落語で大笑い@上野鈴本演芸場

18切符の季節です。東海道線に乗って落語を聞きに行きました。

笑点がお気に入り番組だったわけでもなく落語の知識もありません。誘われたから行ったというのが本当のところですが、思っていた以上に面白かったです!

落語って何?寄席とは?

無知を披露したくはないのですが、「落語とは何か」と聞かれ正確に答えられませんでした。大人になると言葉に責任を持ちたいですよね。調べました。

☆落語とは
噺の最後に「オチ」がつくのが特徴。身振りと手振りで噺を進め、一人何役も演じる。衣装や舞台装置などを極力使わず、演者の技巧と聞き手の想像力で噺の世界が広がっていく、とてもシンプルで身近な芸能です。

☆寄席とは
落語や色物と呼ばれる紙切り、曲芸、奇術などを演じているところのことです。

歌舞伎が大勢で豪華な衣装を着けて演じるのに対し、落語はとてもシンプルな庶民の楽しみといったところでしょうか。

 

落語初心者の感想

面白かった。単純に話が面白おかしく大笑いました。落語に明るくない私でも楽しめるのです♪

会場は広くないけれど、連休明けの平日にもかかわらず2/3が埋まっていました。会場前から人が並んでいましたよ。人気があるのですね。

会場内は飲み食い自由です。売店でアルコールも販売しています。(マナーは守ります)飲んで食べて笑って、これぞ大衆芸能ですね!

落語マメ知識

・現在、噺家さんは800名ほどで、入門者が激増しているのだそうです。噺家さんで溢れかえっているそうな。地方に営業にも行くようです。

・前座の噺家さんは羽織りなし。修行を積んだ”二つ目”から羽織を着ることができて、下働きもなくなります。

「成金」という若手ユニットが人気だそうです。(3/25朝日新聞beより)

興味が湧くと、自然と情報が入りますね。知識を増やして、また笑いに行きたいと思っています。
鈴本演芸場

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味のぴろりんこです。今後の目標は、ファシリテーターになり読書会を開くこと、コーチングのコーチになって豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。詳しいプロフィールはこちら