「本を読む人が手にするもの」を読んで、やっぱり読書っていいね!人生を切り開きたい!と思った

本を読む人だけが手にするもの/藤原和博
日本実業出版社

著者は序章でこう言っています。

20世紀型の成長社会が象徴する「みんな一緒」という時代から、21世紀型の成熟社会が象徴する「それぞれ一人一人」という時代に変わったのである。(中略)「それぞれ一人一人」の幸福をつかむための軸となる教育は、自分で獲得しなけばならない。そのためには、読書が欠かせないというところに行き着くのだ。

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