「本を読む人が手にするもの」を読んで、やっぱり読書っていいね!人生を切り開きたい!と思った

本を読む人だけが手にするもの/藤原和博
日本実業出版社

著者は序章でこう言っています。

20世紀型の成長社会が象徴する「みんな一緒」という時代から、21世紀型の成熟社会が象徴する「それぞれ一人一人」という時代に変わったのである。(中略)「それぞれ一人一人」の幸福をつかむための軸となる教育は、自分で獲得しなけばならない。そのためには、読書が欠かせないというところに行き着くのだ。

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失敗の科学を読んで、失敗との向き合い方を学びました

失敗の科学/マシュー・サイド著 有枝春 訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン

私は、「失敗はしたくない。起こしたくない」と無意識に考えていました。この本を読んで、失敗から学ぶことの大切さと、改善の可能性を知りました。

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「職場を幸せにするメガネ」を読んで、新しいリーダーシップを考えた

職場を幸せにするメガネ/小林嘉男
まる出版

この本は、「働きがいのある会社ランキング」の上位に輝くディスコという会社にお勤めの著者が書いた実話です。

著者は、部長になって配属された経理部で、「シリコン野郎」と呼ばれた時代もあったそうです。そこからコミュニケーションについて学びなおし、幸せな職場を作りました。
※シリコンとは、半導体を覆う熱伝導率の低い素材。シリコン野郎とは、冷血な奴。

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ペンとノートが楽しくて、マインドマップに挑戦してみました

最近好きなことは、読書と書くこと。

レゾナンスリーディングもノートとペンを使うし、スマートノートもノートとペンを使います。書くことが楽しくて、本の深掘りしたい部分をマインドマップにしてみました。

 

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「書いて生きていくプロ文章論」を読んで、プロのあり方を学びました

書いて生きていくプロ文章論/上阪徹
ミシマ社

この本は、ものくろさんのブログ開設講座に参加した際に、ものろさんからいただいた本です。

包まれて中身が見えない本たちの中から、私のところに運ばれてきたのです。ご縁です。

 

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