ウェアラブルウォッチを使っていますか?

私はApple Watchを使い、活動量や睡眠の計測やタイマーの活用、Suikaでの支払いなど、便利に活用しています。

Apple Watch Series6に血中酸素濃度が測れる機能が追加されましたね!

興味ありありー♡と思ったのですが、最近人気のHUAWEIのGT2 Proも気になります。

Apple Watch Series6とHUAWEIのGT2 Proを調べてみました。

  • Apple Watchってどうなの?
  • HUAWEI GT2 Proの機能を知りたい!
  • ウェアラブルウォッチは何がおすすめ?

と思っている方におすすめの記事です。

さっそく紹介します。

ぴろりんこ
分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

Apple Watch Series6 vs Huawei WATCH GT2 Pro 比較

Apple Watch Series6とHUAWEI GT2 Proの基本情報であるスペックと価格を紹介します。

この記事は、ウェラアラブルウォッチとして健康管理目的に特化して紹介します。

スペックと価格

Apple Watch Series6 HUAWEI GT2 Pro
サイズ(mm) 縦44  横38  厚さ10.7 縦46.7 横46.7 厚さ11.4
重さ(g) 36.5 52
バッテリーの持ち 最大18時間 最大14日間
支払い Apple Pay なし
対応OS iOS Andoroid 5.0以上

iOS 9.0以上

価格(円) 42,800(税別・最低価格) 39,380(公式サイト)

サイズについて

サイズは圧倒的にHUAWEI GT2 Proが大きくて重い。

重さは大して気にならないかもしれませんが、存在感は圧倒的です。

経済評論家の勝間和代さんのYouTubeが大好きでよく拝聴します。

勝間さんがHUAWEI GT2 Proを着けていますね。HUAWEIのウォッチは、女性がするには大きいなぁと、いつも思います。

フェイスは普通の時計っぽくておしゃれですよね。

バッテリーの持ち

これは、HUAWEIの方が圧倒的に優れていますね。

最大14日間って!

小旅行であればバッテリー不要、心配なしってことですよね。これはいいなぁ。

Apple Watchの課題は、バッテリーが1日しか持たないこと。そのくせ高性能なのでSuicaの機能で新幹線にも乗れます。

充電器を忘れてしまうとバッテリーが持たず「新幹線に乗れないかも(代替え案ありますが)」と心配度マックスになります。

支払い

Suicaが使用できるApple Watchがやはり便利!

たかがバッグからスマホを出すだけなのに、Apple WatchでSuicaを使い始めるとその利便性の高さに驚きますよ。

支払いはクレカをメインにしていますが、コンビニや少額の場合はSuicaでささっと済ませます。手首をひねるだけってホントに楽!

対応OS

iPhoneにもアンドロイド端末にも対応できるのがHUAWEIです。ここはAppleとは大きく異なります。

価格

価格はApple WatchもHUAWEI GT2 Proも大差ないように見えますが、実は大きく異なります。

HUAWEI GT2 Proは公式サイトの価格でして、Amazonでは33000円台で売られています。

そして、Apple Watchの価格はあくまでも最低価格、シルバーアルミニウムケースとスポーツループ、もしくはソロループのバンドの場合がこの価格です。

フェイスをステンレスにしたり、バンドをレザーにしたり欲張ると7万円代まで跳ね上がります。

エルメスにすると、もれなく税込15万円超えでございます。

自分らしくカスタマイズできる、ファッション性も求められるのがApple Watch、ウェアラブルの性能に惚れて迷わず1点買いできるのがHUAWEIです。

アップルウォッチとHUAWEI GT2 Pro 測定できること

アップルウォッチとHUAWEI GT2 Proの測定できることをそれぞれ紹介します。

特にアップルウォッチはユーザーとして使っていて便利なことを中心に紹介します。

アップルウォッチ 測定できること

アップルウォッチのできることを紹介します。

Apple Watchで測定できること

  • 血中酸素
  • 心拍数
  • 睡眠
  • ワークアウト
  • アクティビティリング(消費カロリー、1時間に1回のスタンド、30分のエクササイズ)

Series6に追加された新機能が血中酸素アプリです。

体がどれだけ酸素を取り込んで体内に供給しているかを知ること。それは、全身の健康状態を把握するための大切なバロメーターです。

Apple Watch Series6

血中酸素アプリで、体に取り込まれた酸素のレベルをチェックできるようになります。

これによってストレスレベルもわかるようになるのかな。興味深いです。

私の一番お気に入りは、アクティビティリングです。

消費カロリー、12回のスタンド、30分のエクササイズ、これができたら1日は◎と思えます。

1日の中で一度に行動をして活動量を稼ぐのではなく、こまめに動く方が太りにくいし体にも良いです。

それを促してくれるアクティビティリングは秀逸なアプリです。

あとは、好みのアプリを表示できるので、私はアクティビティリングと歩数計、タイマーを表示させています。


HUAWEI GT2 Proで測定できること

HUAWEI GT2 Proのできることを紹介します。

HUAWEI GT2 Pro 測定できること

  • 日と月の出入りの時間を知ることができる
  • 100を超えるワークアウトを測定できる
  • 有酸素・無酸素運動の効果
  • ルートバック機能(車でいうGPSのようなもの)
  • 気圧の変化
  • 心拍数
  • 睡眠
  • ストレス
  • アクティビティリング(Apple Watchと指標は異なるらしい)

そして、200以上のウォッチフェイスが選べ、リモートシャッターの機能もあります。

日と月の出入りは、新しい知識の扉が開けそうです。面白そう。

そして、私は偏頭痛がありませんが、偏頭痛持ちの方には気圧の変化がわかると予防ができるのかしら。便利そうです。

ストレスレベルも、見たくない気もしますが、レベルが高いものに対して対処する術が見つかるかも。

身体活動の見える化って、予防医学にもつながりますね。


Apple Watchユーザーのひとり言

Apple WatchのSuicaの機能にも惚れ込んでいるので、調べても結局Series6を買うんだわ♪と思っていたのですが、描き進めるにつれてHUAWEI GT2 Proが魅力的に思えてきました。

それぞれ異なる強みがあるので、右腕にApple Watch、左手にHUAWEI GT2 Proといきたいところです。笑

フェイスが大きすぎる点が気になりますが、HUAWEI GT2 Proがひじょうに魅力的なウェアラブルウォッチであることは十分理解できました。

Apple Watch Series6とHUAWEI GT2 Pro比較 まとめ

Apple Watch Series6とHUAWEI GT2 Proのスペックの比較と、測定できることを紹介しました。

健康管理に必要な機能を揃えつつファッション性にも富んでいるApple Watch、健康管理に優れているHUAWEI GT2 Pro、それぞれに良さがありました。

どっちにしようかな?ウェアラブルウォッチが欲しいな?と思っている方のお役に立てたらうれしいです。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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