タニタの3kgスケール買いました。お鍋ごと計れるってチョー便利!迷っている暇はありません。さっさと買いましょう。

お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

ロジカル家事、続いています。とうとうタニタの3kgスケールを買いました。お鍋ごとスケールに乗せて計れるから、ロジカル味付けが楽チンになりました。

味付けもロジカルにできるようになって、手間いらず。ますますロジカル家事にはまっています。

ロジカルな味付けとは

勝間和代さん推奨のロジカル家事。

ロジカル家事とは、思考は最小限に、効果は最大限にするもので、効率よく家事を行えます。頼れるところは積極的に機械にも頼り、考えなくてもできる習慣化で、しっかり家事をして手間を省きます。

では、ロジカルな味付けとは。

目分量ではいけません。

味見して、「足そうか?足すまいか?」と悩む時点で余計な思考を使います。ロジカルな味付けは、考えずに味付けができ、かつ美味しさが一定になることです。

 

ロジカルな味付けの目安

・塩 全体量の0.7%
・しょうゆ 全体量の4%

豚丼の場合、全体量が700gだったとすると。
70×4%=28g

大さじ1が15cc=15gなので、大さじ2杯弱を材料に混ぜます。

タニタの3kgスケールのメリット

今まで持っていたスケールは1kg用でした。

IHのお鍋は900g以上あります。そのため、お鍋を乗せた時点でエラーで計れませんでした。そのため、具材を図るには軽いボールに入れ替えないと測れません。

具材を入れ替える。もしくは、具材だけ計って水は後から足して、iPhoneで計算するのです。書いているだけでも面倒くささが思い出されました。結局、面倒で目分量になっていました。

3kg用は、お鍋を乗せてスイッチオンすると鍋の重さがリセット(メモリがゼロになる)されます。スープの場合は、具と水を足したても1キロ強の重さなので、3kg計れるスケールはエラーになりません。頼もしい!

3kgを手に入れてから、積極的にスケールを活用するようになりました。

 

閉鎖式調理器具のボトルネックは味付け

我が家には以前から圧力鍋がありました。

圧力鍋で煮物をするのが苦手でした。なぜ苦手だったかというと、加熱する前に味付けを決めておかなければいけないからです。具材から出る水分まで考えると、ピタリと決まる味付けに自信が持てないのです。

本の通りに味付けしたら濃そうとか自己判断していました。(余計な思考)

だから避けていました。もちろん後から修正はききますが、いちいち面倒ですよね。スープなどの味が曖昧なものはそれでもいいですが、例えば肉じゃが。

肉じゃがが煮上がったのに味が決まらなかった場合、さらに味付けして加熱したら、ジャガイモが崩れるに決まっています。それが嫌だった。だから私は圧力鍋で煮物をするのを嫌ったのだと、今思い出しました。

まとめ

タニタの3kgスケールは、約3千円します。本はせっせと買うのに、スケールは1kgがあるからと購入を渋っていました。

今言えることは、渋っているだけの時間が無駄です!道具を活用することで、こんなに家事が便利になるかと驚きますよ。

空いた思考で生産性を上げるとまでは行きませんが、空いた時間でせっせとブログを書いています。笑

そして、以前より少ない労力であれこれ作っています。常備菜作りも、お弁当作りも、今やIH鍋やヘルシオ、3kgスケールなしには考えられません。健康志向の方にも、ロジカルクッキングはおすすめです!

 

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。 ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼 詳しいプロフィールはこちら