雑誌クロワッサンに載っていた乳酸発酵漬けにチャレンジしました。

お肉や魚などのタンパク質になるものを、積極摂取をしています。しっかり食べるには、鶏肉1枚は必要。

毎日買いにも行けません。美味しく食べられて日持ちするものに興味があり、紹介されていた乳酸発酵漬けが目にとまりました。

  • 乳酸発酵漬けとは
  • 乳酸発酵漬けを使ったレシピ
  • 乳酸発酵漬けのメリット

上記3点について紹介します。

乳酸発酵漬けは、保存が効く+体に良いです。働く主婦にとって、強い味方になりますよ!

荻野恭子さんが紹介されている乳酸発酵漬けとは

料理研究家の荻野恭子さんは、ロシアを始め50カ国以上を訪ね現地の料理を研究し、本の出版や料理教室を主宰されています。

紹介されている乳酸発酵漬けの材料は、水と塩とつける食材だけ。

この3つを保存用の瓶に入れておけば、乳酸発酵したおいしい保存食が作れるというもの。

乳酸発酵漬けレシピ 鶏肉で試しみた

肉を食塩水につけると、塩分がまんべんなく浸透します。そうすると肉の保水力が高くなるので、火を通しても硬くならないんです。しかも、乳酸発行した酵素の働きで、アミノ酸などのうまみ成分が増えるので、美味しさが増します

雑誌クロワッサンより

水と塩につけるだけですから、すぐにでも挑戦できます。そのまま使うよりも栄養価が上がり、使い勝手が良さそうです。

鶏肉の乳酸発酵漬け 材料とレシピ

材料

  • 鳥もも肉 2枚
  • 水 3カップ
  • 粗塩 大さじ1〜1と1/2

レシピ

  1. 保存容器に水に粗塩を溶かし、鶏肉を入れて冷蔵庫で2〜3日漬け込む
  2. 漬け込んだ鶏肉をヘルシオのおまかせ機能で焼く

いただきます

ヘルシオのおまかせ機能で焼いてみました。焼き色があまりつかないのですね。

野菜と一緒に食べたので、醤油麹で作ったドレッシングをかけました。

確かに、お肉がとっても柔らかい!味付けが塩だけというのが、雑味がなくていいです。

適度な塩味です。付け合せによっては、そのままや、レモン&ローズマリーと一緒に焼いてもおいしいし、蒸し鶏にしても良さそうです。

レパートリーが増えそうで、タンパク質積極摂取に明るい光です。

乳酸発酵漬けのメリット

乳酸発酵漬けには、健康面と効率面の両方のメリットがあります。

腸内環境が良くなる

乳酸菌は、腸内環境を整える上で欠かせないものです。乳酸発酵漬けを毎日食べれば、善玉菌である乳酸菌によって腸の働きが活性化され、便秘解消や免疫力アップにつながります。

雑誌クロワッサンより

ヨーグルトで有名な乳酸菌。

ヨーグルトを食べずとも、食材を塩水に漬け込むことで自然と作られるのです。毎日の食事で乳酸菌が取り入れられるのはうれしいです。

まとめ買い・つくりおき派の強い味方

乳酸発酵漬け、今回は鶏肉で試しました。

まとめて買って乳酸発酵漬けすれば、食材の日持ちが伸びます。何度も買い物に行く手間も省けます。

雑誌では、野菜ミックス、きのこミックス、果物ミックス、サーモンバージョンが紹介されていました。

複数の乳酸発酵漬けの組み合わせで、おいしい料理ができそうです。徐々に種類を増やして試してみるといいですね!

まとめ

  • 乳酸発酵漬けとは
  • 乳酸発酵漬けを使ったレシピ
  • 乳酸発酵漬けのメリット

上記3点について紹介しました。

腸内環境改善や免疫力アップに、効率の良い健康的な食生活に、乳酸発酵漬けが便利です。

試されることをおすすめします!

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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