シャープのヘルシオで野菜を低温調理することにはまっています。

低温調理の方が作り置きしておいても、野菜の栄養価値も歯ごたえなども衰えないのです。

今回はキノコと小松菜、かぼちゃを低温蒸し。かぼちゃだけが硬くて失敗でした。

紹介します。

ヘルシオとは

ヘルシオは、シャープ製品です。

オーブン、電子レンジ、蒸し機能など多彩な機能がオーブン型で一つになったものです。おまかせ調理もあり、異なる具材や調理方法の同時調理も可能です。

油を使わず炒め物ができたり、蒸し料理も得意です。

シャープのHP曰く「驚くほど簡単!毎日の健康料理はヘルシオで」と歌っています。なんのこっちゃ?ですよね。

何のことかわからないくらい多機能なのがヘルシオなのです。

低温調理に開眼したきっかけは勝間塾のイベント

先日、勝間和代さんが主観する勝間塾のイベントに参加しました。そのイベントはランチ付きでした。

場所は勝間さんが運営されている五反田のクスクス。シャープ製品のヘルシオもホットクックも何台もあります。

そこで低温調理された野菜たちを食べました。美味しくて美味しくて。

とくに感激したのが、低温蒸した野菜を低温で温めたお味噌汁。

大変失礼な言い方をすると、たかがお味噌汁です。なのですが、自宅で作るお味噌汁とは味がまったく異なりました。野菜もお味噌汁も美味しいのです。

感激して、その日から家でも野菜の低温蒸しが復活しています。

ヘルシオでキノコと小松菜、かぼちゃを低温蒸し

今回試してみた野菜の低温蒸しは以下の通りです。

・小松菜 85度 5分
・きのこ(えのきとエリンギ) 70度 10分
・かぼちゃ 70度 40分※失敗

小松菜蒸し

小松菜は「ソフト蒸し」85度で5分です。蒸しあがりは、くたっとし過ぎず、歯ごたえが残りつつ柔らかさもある感じ。

きのことかぼちゃ

ソフト蒸し70度で10分。10分経過したところで、きのこだけ抜きます。

 

かぼちゃがそのままその後柔らかくなるまで、全体で40分は蒸しました。

小松菜もキノコもお味噌汁の具にも使えるし炒め物にもそのまま使えそうです。

小松菜とキノコは良かったけれど、かぼちゃはこれで良さそうと思ったところで加熱をやめましたが硬さが残りました。

キノコとかぼちゃをそもそも同じ温度でやろうとしたのが間違いでした。なぜ同時に蒸そうと思ったのだろう?

かぼちゃは85度で45分がいいらしい

勝間塾のイベントで教えてもらったメモを見返したところ、かぼちゃは85度で45分とメモしてありました。

ちゃんとメモを見たつもりだったのに、おっちょこちょいでダメダメでした。

低温調理したかぼちゃは甘くておいしいです。糖質はゆるくオフしたい私ですが、かぼちゃは栄養価も高いし食物繊維も含まれていると思い、勝手に野菜にカウントしています。

失敗は成功の始まり

昨日蒸したカボチャとキノコ類を、お味噌も溶いて80度で30分加熱しました。

80度にした理由は、ロジカルクッキングをされている水島シェフの本に「味噌汁は85度にしてはいけない」と書いてあったからです。

30分加熱すれば少しはかぼちゃが柔らかくなるかなぁと期待しましたが、期待に反して固いままでした。

失敗すると、何故か闘志が湧き上がります。

おいしい!と感じられるところまでちゃんと作ってみたくなる。作るといっても加熱をしてくれるのはヘルシオですけどね。笑

次回は85度で45分を試してみたいと思います。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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