静岡は呉服町通りのMARUZEN Tea Roastery(マルゼン ティー ロースタリー)でジェラートやかき氷を楽しみました。

東京から静岡へ一緒に出張した同僚が、いたくよろこんでくれました。

味はもちろん美味しいし、静岡のお茶を県外の方にオシャレにインパクトを出して紹介できてうれしかったです。

さっそく紹介します。

マルゼン ティー ロースタリー 焙煎温度が選べます

マルゼン ティー ロースタリーでは、ジェラートやお茶の焙煎温度が選べます。

  • 0°M 抹茶(焙煎なし)  碾茶(甜茶)を石臼で引き、ティージェラートに。濃厚なお茶の風味を味わえる。(ジェラート限定)
  • 0°M ノンロースト(焙煎なし)  生茶を蒸して乾燥させたままの茶葉。青々しいフレッシュさを感じられる。(ジェラート限定)
  • 80°M 玉露の焙煎 玉露の生の旨味を壊さないよう水分を飛ばす程度の焙煎。ほんのわずかな甘みが加わる。
  • 100°M ライトロースト(浅煎り)  スタンダードな煎茶の焙煎。適度な焙煎が爽やかな香りを引き立たせる。
  • 130°M ミディアムロースト(中煎り)  煎茶の甘みと香ばしい香りが引き立つやや強めの焙煎。
  • 130°M ミディアムロースト(中入り)煎茶の甘みと香ばしい香りが引き立つやや強めの焙煎。
  • 160°M ブラウンロースト(深煎り)  ほうじ茶独特の芳しい香りとまろやかさが調和した優しい味わいの焙煎。
  • 200°M ダークロースト(深煎り)  焦げないギリギリの温度で茶摘みを飛ばし、香ばしさを際立たせた最高温度の焙煎。

焙煎の温度によって、玉露になったりほうじ茶になったり。

同じ茶葉から変化するのですね!考えたことがなかった!

そして、温度の表示は℃ではなくて°Mと表記されています。何が違うのかはわかりません。

マルゼン ティー ロースタリー メニュー

焙煎温度別ジェラート

  • 単品 450円
  • ダブル 700円
  • トリプル(ミニジェラート)  700円

ハンドドリップ日本茶

  • アイス/ホット 単品500円 玉露600円

その他

  • お茶屋の冷やし汁子(ハンドドリップティー付)  650円
  • 急須で入れるお茶セット(ドライフルーツ羊羹付)  700円(玉露+100円)

急須で入れるお茶は飲み比べセットもありました。

マルゼン ティー ロースタリー ジェラート実食

130°M マイルドローストです。

同僚は玉露を注文しました。

食べ比べてみたところ、玉露の方が甘く煎茶の方がお茶の渋みがありました。

マルゼン ティー ロースタリー かき氷実食

抹茶のジェラートがのったかき氷が美味しそうでした。

どうしても食べたいと思い、翌日も母を引き連れ通いました。

かき氷は、焙煎温度別のシロップ9種とジェラートを選びます。

私は、シロップもジェラートも玉露、お茶のシロップだけでは寂しい感じがしたので、まろやかさのミルクをプラス。

 

かき氷はオプションでトッピングを追加できます。

オプション

  • つぶあん 100円
  • 白玉団子 100円
  • ミルク 100円
  • 追加シロップ1種 100円
  • ハンドドリップティー 250円

シロップ3種のセットもありますが、私は1種類で十分でした。

かき氷は冷たすぎて食べられない母用に、オプションのハンドドリップティーを追加しました。

マルゼン ティー ロースタリー 感想

おしゃれな、お茶を扱ったカフェというイメージで行きました。

だから、ジェラートを焙煎の温度で選ぶのですが即決出来ませんでした。

何が違うの?そんなに違う?そんなに細かく刻まれても決められないなー

その程度の味覚ですから、正直少し面倒だなぁとさえ思いました。

しかし、ブログを書くにあたりメニューをしっかりと読み込んでいくと、焙煎温度で茶葉の色も味も変化があり、俄然興味がわきました。

メニューを読み込んでからお店にいかれることをお勧めします。

また、少々お値段は高めです。

500円のお茶を静岡の人は飲むのかな?と言う疑問はあります。

マルゼン ティー ロースタリー おすすめの活用方法

そこで私のおすすめは、静岡に遊びに来てくれた友人を案内する際に利用することです。

ジェラートの2種、3種食べ比べが楽しそうです。

静岡を訪ねてくる方に紹介するなど、他県の方に静岡のお茶を紹介するのに最適なお店だと感じました。

実際、東京から来てくれた同僚はすごくよろこんでくれました。

味もいいし、おしゃれな店内も女性受けします。

ジェラートを、ほっぺが落ちそうな表情で「おいしいー♡」と言ってくれました。

そんな彼女の姿に、紹介した私までうれしくなりました。

まとめ

静岡は、お茶の生産量が全国一です。

静岡のお茶は日常遣いの文化のため、生産量が低い京都や金沢と比較すると、お茶の文化が育っていないと感じていました。(日本茶普及協会でもなんでもないのに生意気言ってすみません)

今回、マルゼンさんを訪ねてみて、他県の方々に紹介したいと思えるお店ができたことを、静岡市民としてとてもうれしく思っています。

甘いものを控えている、カフェインも控えている。

そんな私ですから、毎日お店の前を通って通勤していたにもかかわらず、今回初訪問でした。訪問が遅くなったことを後悔しました。

静岡市民で実訪問の方は、ぜひとも行ってみてください。

県外の方にも、ぜひとも足を運んでいただきたいお店です。楽しい体験ができますよ。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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