ホットクックで粕汁をつくりました。

粕汁と言えば汁物だからたっぷりのお汁があるのがうれしいです。

なのに私ったら、なぜか水分を控えめにしてしまい、ドロっとした粕汁が出来上がりました。

今回は失敗談の紹介です。

粕汁とは

粕汁とは、酒粕を使った汁物です。

一般的に鮭と組み合わせることが多いです。

冬は鮭も手軽に入りますから、手に入りやすい具材で作ることができます。

粕汁の作り方

材料

  • 鮭2切れ
  • 大根半分
  • こんにゃく生1袋
  • にんじん半分
  • キノコ類(まいたけ) 1パック
  • 長ネギ 細め1本
  • 味噌 全体量の4%
  • 酒粕 100g
  • 水 全体量と同僚量

酒粕は味が濃いです。こんにゃくやゴボウなどアクの強いものと組み合わせるとおいしいです。

作り方

  1. 大根とにんじんはいちょう切り、こんにゃくはひと口サイズ、長ネギは斜めに切り、まいたけはひと口サイズにほぐす
  2. 大根を下茹でする
  3. ホットクックの内鍋に野菜を下に、上に4等分した鮭を上に乗せ、水を同量以内で入れる
  4. 全体量に4%をかけた量の味噌を入れる
  5. ホットクック 手動→1カレー・スープ→2混ぜなし→20分→スタート
  6. 加熱が完了したら全体を混ぜ、酒麹を加える。加熱延長10分
  7. 出来上がり
    (ホットクックKN-HT24B使用)

 


ホットクックの大根の仕上がりが固いと思っているので下ゆでしました

 


横着なのでお味噌は先に入れてしまいます

ねーさん、事件です。粕汁に汁がありません

作り方には適量の水分量を記載しましたが、水っぽく仕上がるのが嫌で実際には200 CC位しか加えていませんでした。

なのでドロドロ( ̄▽ ̄;)

汁がないー

自己責任で全て食べ切りましたが、水分量に対して酒粕が多くアルコールと強く感じました。

大失敗でした。

加工食品は裏を確認しよう!

今回酒粕を購入したのは、わりと大きなスーパーでした。

複数のメーカーの酒粕が並んでいました。

裏を見てみると、醸造アルコールが入ったものがほとんどです。

醸造アルコールは、日本酒の味わいが良くなったり、香りを生み出したりする働きがあるようです。

しかし、エリカ・アンギャルさんが本にも書いている通り、「おばあちゃんの知らない原料が入っているものは買わないほうがいい」と私も思っています。

スーパーに並んでいた酒粕の裏を確認してみると、醸造アルコールが入ってないものがありました。

 

今回はそれを購入しました。

加工食品を購入する際は、ぜひ裏を確認してみてください。

びっくりするほど大量の添加物が入ったものもあります。ご注意ください。

まとめ

初めて作るものはとかく失敗します。

おまけに器の色も悪く、食指が動きません。

今回は見事に失敗しましたが、次回は成功できるはず。

気温がぐっと下がり秋らしくなってきました。温かい食事で体を中から温めましょう。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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