ホットクックでとうもろこしを蒸すと甘くておいしい!

夏といえばとうもろこし!

最近は、休日のおやつにとうもろこしを蒸しています。甘いものを控えているので、でもお腹はすくからついつい買っては蒸しています。

ホットクックで蒸すとうもろこしを紹介します。

ホットクックでとうもろこし蒸し 蒸し方

①とうもろこしの皮をむく
②ホットクックのお鍋にとうもろこしと水30cc(大さじ2杯)ほどを入れる
③ホットクックの蒸しモード選択 4.蒸し→手動→10分

とうもろこしの場合は、手動で10分蒸すだけ。

加熱に時間がかかりますが、スイッチ一つでお任せできるから楽チンなんだな。

とうもろこしを私しか食べないため、1本蒸しのみです。2本の場合も加熱は10分でいけるんじゃないかな。

※使用しているホットクックはKN-HT24Bです。

とうもろこしの栄養価

ともろこしの栄養価は、お米と比較すると優れています。

【100gあたりの栄養価】
・カロリー  とうもろこし 350kcal お米 351kcal
・たんぱく質 とうもろこし 8.6g      お米 7.4g
・脂質    とうもろこし 5.0g      お米 3.0g

脂質はとうもろこしの方が高いですが、それ以外はとうもろこしの方が低い。

食物繊維は圧倒的にとうもろこしの方が豊富です。

調べたところ、とうもろこしはビタミンBやミネラルも含まれていて、頼り甲斐のある野菜でした。

甘くて美味しいとうもろこし。糖度が高いことは難点ではあります。私はとうもろこしが好きだし、夏だけのお楽しみなので許します。

コメと他の穀物の栄養価の比較

とうもろこしを蒸すことが面倒だった

過去の私はとうもろこしが好きなのに、お湯を沸かして茹でることが面倒だなーと思っていました。

無水鍋は別ですが、お鍋で野菜を蒸すときは、たっぷりのお湯が必要です。重いし時間もかかるし、はっきり言って面倒でした。

ところが、ホットクックで蒸すようになってから週1で食べています。

ホットクックで蒸すのは面倒ではないってことですね。

蒸し料理のメリット

先日、分子栄養学講座で中戸川貢先生の講演を聞きました。

中戸川先生は、ミネラル不足に警笛を鳴らす加工食品ジャーナリストです。

野菜はスープにして丸ごと、もしくは蒸して食べることをおすすめされていました。野菜のミネラルは、切った先から逃げてしまうからです。

茹でた場合、ミネラル丸ごと茹でたお湯に流れていきます。もったいないですね。

まとめ

栄養摂取的に優れているいないに関わらず、蒸した野菜は栄養そのままで美味しいです。

キッチンが狭いので、ホットクックの内なべが大きいなーと思ったこともありますが、ホットクックが便利すぎて毎日使っています。

お鍋は使ったらすぐに洗って拭けば場所を取らないことがわかりました。そこからは積極活用しています。

とうもろこしがおいしい季節、蒸して食べるとより一層美味しいですよ!

 

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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