今回の沖縄旅行で、古宇利島と古宇利島の入り口にある古宇利島ふれあい広場へ行きました。

沖縄の海の青さは、本州とは異なり美しいですが、古宇利島の海の青さは格別です。

沖縄らしい海の青さと、沖縄の物産を扱っている古宇利島ふれあい広場は楽しい場所です。

さっそく紹介します。

古宇利島とは

古宇利島は、沖縄県国頭群今帰仁村に属する小さな島です。

  • 面積3.17km
  • 周囲7.9km

2005年2月に古宇利大橋が完成、名護市の屋我地島と端で結ばれました。

郡島の北に位置するティーヌ浜にある「ハードロック」と呼ばれるハート型の岩が、古宇利島が恋の島と呼ばれる所以になっているそうです。

JALのCMで嵐が訪ねたことで、一躍有名になりました。

古宇利島 アクセス

古宇利島へは、古宇利大橋を渡っていきます。

車でも自転車でも、徒歩でも渡れます。奥武島、屋我地島を通り、古宇利大橋を渡ります。

古宇利大橋の長さは1960m、約2kmもあります。海の上を車で走る体験ができますよー

私たちが宿泊したハレクラニ沖縄からは、車で約40分、那覇空港からは約1時間半ほどかかります。

古宇利島に上陸

冬でも多くの人が観光に訪れていました。

海の色は夏の方が鮮やかなのでしょうが、冬でもやはり本州の海とは異なります。

わー\(^o^)/

と声がでます。美しいです。

この後紹介する古宇利島ふれあい広場と一緒に動画にまとめました。ぜひご覧ください!

古宇利島ふれあい広場

古宇利島ふれあい広場は、古宇利大橋を渡ってすぐの左手にあります。

島内の畑で栽培された野菜と近海で獲れた新鮮な海の幸がふんだんに使われた沖縄料理を食することができる。
島内産の野菜や黒砂糖など特産品が揃うショップも併設されており、見どころ満載なのもうれしい。
古宇利島ふれあい広場にあり、大型駐車場も完備で便利。徒歩1分で抜群の透明度を誇る古宇利ビーチへいくこともできる。

今帰仁村観光協会HPより

古宇利島のビーチへは、古宇利島ふれあい広場に駐車して歩くとすぐです。

2020年2月時点では、駐車場は無料でした。夏はどうなのでしょうか?

古宇利島ふれあい広場には、沖縄名物のちんすこうからトロピカルフルーツや塩まで揃っていていましたよ。リアル沖縄物産展でした!

古宇利島ふれあい広場で食べ歩き

古宇利島ふれあい広場
どピンクのドラゴンフルーツ 味はあっさり〜

古宇利島ふれあい広場では、トロピカルフルーツがカットされて売られています。

食べてみたいトロピカルフルーツを、手軽に食べられるのです!

トロピカルフルーツはマンゴーしか食べたことがなかったので、真っ先に食べました。

売られているフルーツもカットしてくれます。カットされたものより、その方がお得です♪

 

カットしてもらったスターフルーツは外のベンチでいただきます

私はドラゴンフルーツをカット売りで、スターフルーツは丸ごとをカットしてもらいました。

焼き芋が売られていましたが、まったく心動かされませんでした。見慣れたものには萌えないのですね。

普段見慣れないトロピカルフルーツにノックアウトでした。

古宇利島ふれあい広場で買い漁り

古宇利島ふれあい広場
スーパーのカゴいっぱいに買いました!

私が購入したものは、以下の通りです。

  • 生アオサ
  • マンゴー
  • パッションフルーツ
  • スターフルーツ
  • スナックパイン
  • タンカン
  • アテモヤ
  • 屋我地島の塩
  • モリンガ茶
  • クワンソウ茶

 

古宇利島ふれあい広場
ピーチパインもスナックパインもありました
古宇利島ふれあい広場
沖縄のオレンジ、タンカンは箱売りも袋売りもありました
古宇利島ふれあい広場
乾燥ものよりも生アオサを購入し、冷凍しておくのがおすすめ

フルーツは食べ頃をずらして購入しました。お店の方が丁寧に対応してくれます。

屋我地島の塩は小袋をお土産用に8袋、送料込みで13000円ほど。正直、値段にビビりました。

しかし、これぞ旅の醍醐味です。後悔はありません。

購入の決め手は2つ。

トロピカルフルーツが美味しくてお得なことと、送料が安いこと。

古宇利島ふれあい広場からの送料

  • 2kg 900円
  • 5kg 1300円

送料がお得で、うれしくて買っちゃいますよねー♪

アテモヤってなぁに?

食べたことがなくても名前が分かるのがトロピカルフルーツです。

しかし、初めて出会ったフルーツがありました。

それがアテモヤ。

アテモヤは、世界三大美果のひとつであるチェリモヤとバンレイシ(釈迦頭)を掛け合わせて できた亜熱帯果樹です。
名前は、バンレイシのブラジル名でるアテスの「アテ」とチェリモヤの「モヤ」の合成語です。

おんなの駅HPより

チェリモヤもバンレイシも、南国のフルーツなのですね。

冬に収穫され、糖度はフルーツの中でも一番高いとか。

収穫直後は色はきれいなグリーンですが食べられず、黒っぽくなった頃が食べ頃です。

 

食べました!

色のせいかココナッツのような印象で、食感は柔らかくて甘い。皮のキワまでいただきますた。

種のまわりはコリっとした食感もあり、新鮮な食感と南国の濃いフルーツの味が新鮮でした。

まとめ

国内の旅行が好きであちこち行きますが、沖縄はやはり別格。

その中でも古宇利島は、コンパクトに沖縄らしさと物産が楽しめる楽しい島です。

古宇利島ふれあい広場の外では、沖縄お約束のブルーシールアイスも売られています。

旅行が終わってしまったら、買い直すことも食べ直すこともできません。旅は悔いのないよう楽しみましょう。

古宇利島観光と一緒に、古宇利島ふれあい広場のトロピカルフルーツ祭りと沖縄土産買い漁りがおすすめです。

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ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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