先日、スープストックトーキョーでランチをしました。

あすけんで調べたところ、スープストックのスープはカロリーや塩分、脂肪分ともに1回の食事の必要摂取量以内ということがわかりました。

ダイエットに必要なことの1つに必要摂取カロリー以内であることがあります。

ということは、スープストックの食事はダイエットに向いているということ!

紹介します。

スープストックトーキョー レギュラーサイズのスープ+ご飯

注文したものは、豚肉と緑レンズ豆のオーベルニュ風煮込みスープとライス。

クイックでもタンパク質が摂れるランチ選びました。

食べたときの印象は、塩味が強くて油分も多そうだなぁという感印象で、あすけんのデータは脂肪と塩分が飛び抜けるイメージでした。

ところが、結果は違いました。

スープストックトーキョー あすけんの結果

ご覧の通り、全てが必要摂取量内に収まっています。これには驚きました。

もちろん、サイズを大きくしたりスープを2つ頼んだりすると飛び出る可能性は大ですが、スープの選択肢は多いから、選ぶスープによって調整可能です。

さっぱりとこってりのスモールサイズのコンビにするなど、上手に組み合わせると必要摂取量以内になりそうです。

ダイエット食に必要な2つのポイント

ダイエットのための食事で大事なポイントは2つです。

ダイエット食ポイント①必要摂取カロリー以内であること

必要以上のカロリーを摂取することは、体重増加に直結します。

まずは食事のカロリーを必要摂取量以内にすることはマスト。これは誰もが知っているダイエットのセオリーです。

ダイエット食ポイント②栄養価値が高いこと

必要摂取量が低ければそれでいいのかというと、残念ながらそれは正しいダイエットではありません。

正しいダイエットは、栄養価値が高いものを必要摂取量以内で食べることです。

例えば、必要カロリー以内だから大好きなパンを食べる。

痩せそうですが、糖質ばかりの食事はかえって太ります。なぜなら栄養に偏りがありすぎるからです。

糖質の代謝に、大事なビタミンB群が使われてしまいます。

本来健康維持のために使いたいビタミンBが、糖の代謝のために使われてしまう。なんと勿体無いことでしょう。

偏りを防ぐためにも、栄養価の高いバランスの良い食事は大切です。

スープストックにおけるダイエット食の選び方

スープストックの食事は、どれも必要カロリー以内に収まるはずです。

何を食べてもカロリーは大丈夫。

であれば、次の選択肢は栄養価です。

外食で野菜からの摂取できる栄養はどの程度かわかりません。だからこそ、タンパク質を積極的に摂取することをおすすめします。

今回の食事は豚肉とレンズ豆、タンパク質が多そうなものを選びました。量は少ないかもしれませんが、「ないよりはマシ」です。

体の材料となるタンパク質を意識するだけで、外食のクオリティが上がります。

クイックランチのわな

クイックランチと言うとスタバやドトールなどのパン系、もしくはうどんやおそばなど、早くて簡単に済ませられる、主に一皿、ワンプレートのランチのことです。

これらはどれも粉もので、特にパンは腹持ちが悪い。すぐにお腹が空きます。麺類は喉越しが良すぎてよく噛まないから消化に悪そうです。

その点、スープストックのご飯は固めですけど(笑)、パンよりも腹持ちします。ご飯が硬い分しっかり噛む、よく噛めば消化にも良いし満腹感を得られます。

レギュラーサイズのスープとご飯だけだと、正直お腹いっぱいにはなりませんが、下手にパンで高いお金を出してお腹が膨らまないよりは、栄養面でも満足度が高いランチになります。

ダイエット中だからこそ、適正カロリーで栄養価もあり満腹感が感じられるものを選びたいです。

まとめ

「食事の大体カロリーはこのくらい」という感覚がつかめてくると、食事を選びやすいし、必要摂取量内での食事ができるようになります。

それをメニューで可能にしているのが、スープストックの食事です。

カロリー計算をしないでもいい外食、助かります。

外食でかつサクッと済ませたいときは、タンパク質多めのスープストックトウキョーのスープセットがおすすめです。

スープストックトーキョー

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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