ホットクックでエビとズッキーニのトマトカレーを作りました。

これから暑くなる季節、ジャガイモや豚肉のカレーではちょっと重いですよね。

夏は、軽やかなシーフードのカレーがよく合います。

エビとズッキーニのトマトカレーは、生のトマトを使い甘くさっぱりと、かつカレー粉でスパイシーに仕上げたヘルシーなカレーです。

  • ホットクックで作るエビとズッキーニのトマトカレーのレシピ
  • 食材の栄養
  • エビの背わたの取り方

上記3点を紹介します。

週末に作ってみようかな♪と思っていただけるはずです!

ぴろりんこ
分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

ホットクックで作るエビとズッキーニのトマトカレー レシピ

ホットクックで作るエビとズッキーニのトマトカレー、おいしいです。

生のトマトの水分だけで作っています。

アブラはココナツオイルを使いました。

すぐにエネルギーとして使われるココナツオイルはヘルシーなオイルとしても有名です。

材料と作り方

材料

  • エビ 1パック
  • ズッキーニ 1本
  • 玉ねぎ 1玉(みじん切り)
  • トマト 3個
  • エリンギ 1パック
  • にんにく 1片(みじん切り)
  • しょうが 1片(みじん切り)
  • カレー粉 大さじ2
  • 塩 全体量× 0.6%
  • しょうゆ 大さじ1
  • ココナッツオイル 大さじ2

作り方

  1. えびは背わたを取り皮をむく※詳細は別項目に記載あり
  2. 食材の重さを測り、全体量× 0.6%の塩を準備する
  3. ホットクックの内鍋にココナッツオイルとニンニクと生姜、エビを入れる
  4. 2煮物コース→混ぜなし→2分加熱
  5. ズッキーニは輪切り、エリンギは長さを半分にし4等分、トマトはざく切りにする
  6. 4の加熱後、エビを取り出す
  7. カレー粉を入れ混ぜ、玉ねぎとトマトを加える
  8. 1カレースープコース→混ぜなし→15分加熱
  9. 加熱後、全体を混ぜズッキーニとエリンギを加え7分延長
  10. エビとしょうゆを加え3分延長

エビをむいたら重さを計っておく

3.ホットクックの内鍋にココナッツオイルとニンニクと生姜、エビを入れる

6.4の加熱後、エビを取り出す

7-1カレー粉を入れ混ぜ

7-2玉ねぎとトマトを加える

15分加熱後

9.加熱後、全体を混ぜズッキーニとエリンギを加え7分延長

10.エビとしょうゆを加え3分延長

出来上がり

アレンジレシピ

  • フライパンの場合は同様の順番で調理してください
  • えびはシーフードミックスにしても良いです
  • ココナツオイルはオリーブオイルに変更可能

ご自宅にあるもので試してみてください。

(ホットクックKN-HT24B使用)


いただきます

彩りも良く、トマトがソフトな酸味と甘みがあり、スパイシーなカレーによく合います。

白ワインにも合いますよー♪

トマトはしっかり煮込み、エビやその他の野菜はさっと煮る程度にしました。

食材に適した加熱時間にすることで、どれも美味しく仕上がりました。

食材の栄養

エビとズッキーニとココナッツオイルの栄養について簡単に説明します。

1.エビ

エビのタンパク質量は肉類と同等です。100g当たり約18g含まれています。

脂質は1gに満たないほどで、お肉よりも断然ヘルシーです。

ビタミンB12や葉酸が多く、タンパク質代謝や造血作用の働きを促進します。

また、コレステロールの吸収を抑えて排泄する働きのあるタウリン(アミノ酸の一種)が含まれています。

タウリンは、コレステロールの吸収を抑える働きとともに、疲労回復の効果もあります。

2.ズッキーニ

ズッキーニはかぼちゃの仲間の緑黄色野菜です。

ビタミンKとビタミンC、葉酸が特に豊富です。

ビタミンKは骨作りに必要なタンパク質を活性化させる働きや、血液をためる酵素の働きがあります。

ビタミンCは、コラーゲンの合成に必須の栄養素です。抗ストレス効果や鉄の吸収を高める働きもあります。

葉酸は、血球のサイズを正しく保つ働きがあります。

緑黄色野菜には、女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

3.ココナッツオイル

ココナツオイルは、中鎖脂肪酸です。中鎖脂肪酸は脂肪として蓄積されずに効率よくエネルギー代謝されます。

免疫力を高める効果もあり、ダイエットに最適と言われるオイルです。

アブラなので、摂りすぎは要注意です。

ココナッツオイルは無臭のものを使っています。


エビとズッキーニのトマトのカレーは、ヘルシーでバランスよく栄養が摂取でき、美味しいレシピです。

ぴろりんこ
エビはたくさん使うと高コストになります。タンパク質量が少ないため、鶏ハムのサラダなど副菜を上手に組み合わせてください。

【参考図書】

栄養の基本がわかる図解辞典

からだにおいしいあたらしい栄養学

読むオイル事典

えびの背わたの取り方

 

えびの背わたの取り方を紹介します。

えびの背わたは、爪楊枝を使うと簡単に取ることができます。

エビの背わたの取り方

  1. 背から2ミリほどのところに爪楊枝を差し引き上げる
  2. 背わたがついてこない場合は、爪楊枝で身をつつき背わたを続き引き出す

えびの背わたは、食べた時にじゃりっとした違和感や雑味が出ます。

そのため、ぜひひと手間かけて背わたを取り除いてください。

まとめ

  • ホットクックで作るエビとズッキーニのトマトカレーのレシピ
  • 食材の栄養
  • エビの背わたの取り方

上記3点を紹介しました。

トマトの酸味と甘みがほど良く、栄養バランスも良いエビとズッキーニのトマトカレーです。

食欲が落ちやすい夏の食卓にぴったりです。

ゆとりのある休日に、ゆっくりと作り食事をお楽しみください!

ブログランキングに参加しています。
↓画像をポチッとしてね!
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
にほんブログ村



この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
詳しいプロフィールはこちら