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かぼちゃのプリンは好きだけど煮物はあまり好みではありません。口の中でもそもそする感じが苦手です。

それが、かぼちゃとカレー粉で炒め煮風にしてみたらチョー合う!毎週のように、カレーのような炒め物のようなカレーを作って食べています。

カレー粉は体にいい

カレー粉は、ターメリックやコリアンダー、クミンなどの香辛料でできています。

香辛料って、食欲を刺激して体に良い働きをするんですよ。おまけにターメリックは胆汁分泌促進作用もあって、消化にも一役買ってくれます。これは分子栄養学セミナーで馬篭先生も言っていました。

ターメリックの働き(Wikipediaより)
精油成分としては、ターメロン(胆汁分泌促進)、シネオール(胆汁・胃液の分泌の促進)、α―クルクメン(コレステロールを溶かし、高脂血症に有効)、クルクモール(抗がん作用)、β―エレメン(腫瘍予防の効果)、カンファー(健胃・殺菌効果)

胆汁は油を乳化させる、マヨネーズの卵のような役割です。油との相性がいいってことですね。

粉っぽさが汁を吸っていいかんじ

カレーには米粉を入れていました。米粉とココナッツオイルが私のカレー作りの定番でした。

それが、かぼちゃを使うようになってからというもの、どろっとした感じがあるので米粉を使わなくなりました。粉いらず。楽チンホットクック調理が、さらに楽になりました。

これは炒め物風に作ってみたのですが、閉鎖式調理器具だと水分が出てカレー風に出来上がりますね。

ピーマンやキャベツとも相性がいいし、シソの葉を入れたらさっぱりします。

甘さと辛さにハマる

かぼちゃの甘さとカレー粉のスパイシーさがハーモニーになっていい相性なんです。

私は米に興味がないので、ご飯なしでスープのような感じでもいけます。

カレーと言ったらじゃがいもですが、じゃがいもよりもかぼちゃの方が最近好きになりました。腹持ち良く栄養価値もあるかぼちゃとカレー、おすすめです。

 

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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