ほぼ一人暮らしの私は、ホットクックで作る煮込み料理があればに2.3日食べることには困りません。

なので、3日に1度はホットクックでスープをスープかカレーを仕込んでいます。

ホットクックで作るヘルシーカレー

市販のルーは不必要な油がたくさん入っているので、私はカレー粉を使ってカレーをつくります。

ホットクックで作るときはいつも無水、お水は加えず野菜と鶏肉の水分で仕上げています。

材料と作り方

材料
* トマト2ケ
* しめじ1袋
* 人参
* 玉ねぎ
* 白菜
* パプリカ
* 生姜ひとかけ
* 鶏胸肉は塩麹に30分漬け込む
* かぼちゃはホットクックで事前に蒸しておく(加熱した後に加える)
* カレー粉大さじ2
* ココナツオイル大さじ1
* マカ大さじ半分
* キヌア大さじ2
* 塩 全体量× 0.6%
* 醤油大さじ1(加熱後に加える)

まぜ機能で30分加熱。

蒸したかぼちゃとお醤油は出来上がりに加えてさらに2.3分加熱したら出来上がり♪

かぼちゃは最初から入れることもできますが、形がなくなります。私は形が欲しいのでかぼちゃは先に蒸しておきます。

とろみはどうする?

ココナツオイルを入れることで適度にとろみがつきます。

もっととろみが欲しい場合は米粉をとり肉にまぶすと良いのですが、手間がかかります。

それをしなくてもキヌアが水分を吸って若干とろみがつきます。

簡単でシンプルで栄養たっぷり

ホットクックを手に入れてから、どんどん料理がシンプルになっています。

手軽に、簡単にと思っていると、手の込んだ料理を作れなくなりました。手の込んだものは外でいただくことにしています。

新宿伊勢丹B2のビューティアポセカリーに入っているサンフードの方に話を聞いたのですが、スーパーフードのマカはパワーが強いから加熱しても大丈夫との事でした。

カレー粉の味が濃いからマカパウダーを入れても気になりません。

カレー粉に入っているターメリックはウコンです。解毒作用があります。

栄養価も高い食事であれば、簡単だろうと手間がかからなかろうと、お腹も心も十分に満たされます♪

(2019年2月追記)

かぼちゃは蒸さずに入れるととろみの役割になります。私も最近は面倒で、かぼちゃを大きめに切ってそのまま入れています。蒸そうが直投入しようが、栄養素は変わりません♪

カレーに合う野菜、人参や玉ねぎはもちろんですがかぼちゃや白菜、そして蓮根がよく合います。大根は苦味がとがって私は苦手でした。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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