雑誌を眺めることはフォトリーディングに似ている。本も同じでいいんじゃない?

今日は予定を変更してTSUTAYAで雑誌を眺めていました。

雑誌を眺めるときに、どんなことを考えますか?

 

雑誌から何かを得ようとしていますか。それとも、病院の待合室の時間つぶしだったり、なんとなく暇だから眺める。そんな感じでしょうか。

雑誌は「眺める」という言葉がよく合うような気がします。パラパラとあてもなく眺める。

もちろん、この雑誌が好き、新しい情報を得たい。そんなふう雑誌を手に取ることも、もちろんあるでしょう。

 

本を手に取る時の心はいかに

この本から出たい情報がある。
一語一句読みこぼしたくない。
ストーリーを楽しみたい。

本に対する期待度と費用対効果。または、読書感想文のイメージ。

雑誌と比較すると、「読書とは◯◯であるべき」と言う固定観念が多いのではないかと思ったのです。

本との距離はもっと自由でいい

興味のある本は、理解しようがしまいが読んでみたらいいのです。まずは読んでみる。そこから新しい扉が開かれます。

満足がいかなかったら途中でやめてもいいのです。買うのがもったいなかったら、図書館で借りてもいいのです。

パラパラと眺めて欲しい情報が1つでもあったら儲けもの。そう考えると読書も雑誌のように、フォトリーディング的にパラパラとする読み方も理解できますね。

読書は自由な翼

読書は苦手という方も多いです。でも、道具を使わず別の世界へ行けたり知識を得られるものは、読書以外にありません。(Kindleの場合は端末が必要ですが)

もっとハードルを下げて、本を気軽に楽しみませんか?きっと新しい扉が開かれますよ。

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。 ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼 詳しいプロフィールはこちら