サバの南蛮酢漬けを作りました。

味よし、タンパク質しっかり、野菜多めで食物繊維も摂れる!

食欲が落ちがちな夏の食卓にぴったりの一皿です。

  • サバの南蛮酢漬けのレシピ
  • 酢のはたらき

上記2点を紹介します。

そろそろ南蛮酢漬けを食べたい!と思っていただけるはずです。

ぴろりんこ
分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

サバの南蛮酢漬け レシピ

サバの南蛮酢漬けは、さっぱりしていて食欲がわくレシピです。

タンパク質がしっかり摂れる魚のレシピはないかな?と、探していた時に出会いました。

冷蔵庫で日持ちもするし、良質なタンパク質の青魚・サバで作れます。

生姜入れると特に美味しいですよ!

サバの南蛮酢漬け レシピ

サバの南蛮酢漬けを作る行程は4つです。

  1. 漬けだれを作る
  2. サバを調理する
  3. 野菜をきざむ
  4. 食材を漬けだれに漬け込む

扱う食材は多くても、一つ一つの過程はとてもシンプルです。

材料(4人分)

【漬けだれ】

  • 水 カップ1
  • 酢 カップ3/4
  • 砂糖 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ2
  • 塩 小さじ1
  • カツオの粉 小さじ1

【魚の準備】

  • サバ 1匹(350gくらい)  8等分にする
  • 塩 適量
  • 米粉(片栗粉でも) 大さじ1

【野菜の準備】

  • 新玉ねぎ 1個
  • にんじん 1/2本
  • パプリカ 1/2個
  • しょうが 1片

【仕上げ・油を使わなかった場合】

  • オリーブオイル 大さじ1

 

作り方

  1. 漬けだれの材料を容器に入れ、電子レンジでチンをする(鍋で一煮立ちさせる)
  2. サバの水分を取り、塩をする
  3. ビニール袋にサバと米粉を入れ、まんべんなく鯖に米粉がつくように振る
  4. サバを揚げる ヘルシオのまかせて調理→網焼き・揚げるで加熱(約10分)(油で揚げても)
  5. 野菜を千切りにし、漬けだれに漬け込む
  6. サバの加熱が終わったら、5に加える
  7. 冷めたら冷蔵庫で冷やす

 

ヘルシオで揚げるとこんな感じ

サバを調理している間に野菜を刻み、漬けだれに漬け込む

出来上がり

魚は鮭でもアジでも合います。お酢も好みのもので試してみてください。

みんなのきょうの料理の栗原はるみさんのレシピを参考にアレンジしました。

(ヘルシオAX-XW300使用)


いただきます

時間が経った方が、味が染み込みこなれておいしいです。

甘さ控えめのさっぱりとしたつけだれが、食欲をそそります。

野菜の味が染みてくたっとした食感も、サバとよく合う!

暑い夏に「これだけは食べたい!」と思える1皿になりました。

酢のはたらき

酢には酢酸やクエン酸クエン酸が豊富です。
クエン酸は、摂取した食品を体内でエネルギーに変える働きをスムーズに進めます。疲労回復やスタミナ増進には欠かせない成分です。
また、クエン酸は、疲労の原因物質や肩こりや腰痛の原因ともなる乳酸の生成を抑えます。

からだにおいしい新しい栄養学

猛暑が続く夏に、積極的に食事に取り入れたい調味料です。

酢には、麹菌や酢酸菌を加えて時間をかけて発酵させた醸造酢と、化学製品である酢酸を水で薄めアミノ酸を加えた合成酢の2種類があります。

もちろん醸造酢を選びましょう!

ぴろりんこ
薄めて作るお酢もあるのですね。知りませんでした。加工食品を購入する際は、裏をしっかり確認してから買ってくださいね!

まとめ

  • サバの南蛮酢漬けのレシピ
  • 酢のはたらき

上記2点を紹介しました。

サバの南蛮酢漬けは、これからの暑い夏におすすめのレシピです。

食事にお酢を上手に組み込み、毎日を元気に過ごしましょう。ぜひお試しください!

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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