ホットクックで麻婆茄子を作りました。

夏といえば、なす!

なすが美味しい季節です!

経済評論家の勝間和代さんがブログで、ホットクックで作る麻婆茄子を紹介されていて、作ってみたくなりました。

水分の多いなすは、ホットクックと相性抜群!

  • ホットクックで作る麻婆茄子のレシピ(ひき肉バージョン)
  • ホットクックで作る麻婆茄子のレシピ(豚肉バージョン)
  • なすの栄養

上記3点を紹介します。

お肉の切り方が変わるだけで、別物になります。レパートリーが増えるので、「今日の献立どうしよう?」と思った時に便利です。

麻婆茄子食べたい!作ってみよう!と思っていただけたらうれしいです。

ぴろりんこ
ホットクック大好き!分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

ホットクックで作る麻婆茄子(ひき肉バージョン) レシピ

ホットクックで作麻婆茄子、美味しいです!

なすときのこで水分が適度にあり、無水でちょうど良い仕上がりになりました。

中華は、長ネギにんにしょうが、この3つを入れたら大体美味しくなります。

今回も3種の薬味を入れたらバッチリでした。

美味しくて、またすぐに作りたくなりましたよ。

材料と作り方

材料(3〜4人分・大食いだったら2人分くらい)

  • ひき肉 200g
  • なす 3本(縦半分の四つ切り)
  • ピーマン 1個(ざく切り)
  • しめじ 1袋
  • 長ネギ 1/2本※
  • にんにく 1片※
  • しょうが 1片※
  • しょうゆ 全体量×2%
  • みそ 全体量×2%
  • 豆板醤 大さじ1(好みで加減してください)
  • 片栗粉 小さじ1 (倍の水で溶く)
    ※みじん切り

作り方

  1. 野菜の重さを計り、ひき肉の重さも足し全体量を確認する
  2. 野菜を刻む
  3. ホットクックの内鍋に、野菜、ひき肉の順に入れる
  4. キッチンスケールにホットクックの内鍋をのせゼロリセットする
  5. しょうゆとみその重さを計り加え、豆板醤も加える
  6. 混ぜユニットをセットする
  7. ホットクック 手動→2煮物→混ぜあり→3分加熱する
  8. 全体を混ぜ、水溶き片栗粉を加えて混ぜる

 

1.野菜の重さを計り、ひき肉の重さも足し全体量を確認する

 野菜の量500gとひき肉220gで全体量は720gでした。

 

2.野菜を刻む①

長ネギは、表と裏から斜めに切り目を入れてから、輪切りのように端から切ると楽に刻めます。

 

2.野菜を刻む②

5.しょうゆとみその重さを計り加える

5.しょうゆとみその重さを計り加え、豆板醤も加える

3分加熱後

8.全体を混ぜ、水溶き片栗粉を加えて混ぜる

混ざっているようで混ざっていない混ぜユニットです。

麻婆茄子は、加熱後混ぜると色ムラも解消されました。

(ホットクックKN-HT24B使用)


いただきます

素材からの水分だけで、こんなになすがふっくらするのだなーと。

今まで作った中で、一番美味しい麻婆茄子でした!

○ック○ゥなどの味付けものを使う必要はありません。長ネギにんにしょうがのみじん切りを加えたら、本格的な味になりますよ!

 

ご飯にかけて食べるのもおすすめです。

発酵トマトをタレにした豆腐サラダと一緒にいただきました。

一人暮らしの私は、3回に分けて食べました。

個別保存容器はジップロックスクリューがおすすめです。お弁当にも便利ですよ♪

ジップロックスクリューを紹介しています。

【キッチングッズ】初心者さんにこそおすすめしたい13選 効率的に楽しく料理する!


ホットクックで作る麻婆茄子(豚こまバージョン) レシピ

もう1つのレシピはお肉を豚こまに変えて。

甘味噌風に作ろうと思っていたのですが、なんとなく気分が麻婆になりました。

お肉の切り方が変わるだけですが、見た目も味わいも変わります。

シュガーフリーな点もうれしいです。

材料と作り方

材料(3〜4人分・大食いだったら2人分くらい)

  • 豚こま 100g
  • なす 3本(乱切り)
  • ししとう 1パック
  • しめじ 1袋
  • しょうゆ 全体量×2%
  • みそ 全体量×2%
  • ごま油 小さじ1
  • 豆板醤 大さじ1(好みで加減してください)

作り方

  1. 野菜を切る ししとうはヘタをとり縦に包丁を入れる(画像あり)
  2. ホットクックの内鍋に、野菜、ひき肉の順に入れる
  3. キッチンスケールにホットクックの内鍋をのせゼロリセットし、全体量を計る
  4. 全体量×0.2%のみそとしょうゆを加え、豆板醤とごま油も加える
  5. 混ぜユニットをセットする
  6. ホットクック 手動→2煮物→混ぜあり→3分加熱する
  7. 全体を混ぜしばらく置く

 

ししとうはヘタを取り、縦に包丁を入れる

 

思いつきで変更したので、ねぎ・にんにく・しょうがを入れ忘れましたが、美味しかったです。

 

混ぜユニットは使わず。

混ぜユニットは、人の手で混ぜるようにはいきません。

実は、混ぜユニットは洗うのが面倒なのです。手洗いだと脂が落ちにくいのです。

だから、実は手動のレシピは、混ぜも手動でもいいと思っている派です。

いただきます

みそとしょうゆと豆板醤、味付けバッチリなので、美味しい以外の何ものでもありません♪

ご飯がすすむレシピです。

豚こまになると、麻婆から遠ざかる気がします。煮物風です。

ひき肉ではないから、麻婆茄子じゃない!

まぁいっか。なすと豚こまの辛味煮込み、美味しいです。

なすの栄養

なすの栄養は、カリウムとナスニンが特徴です。

なすに多く含まれるカリウムは、水分代謝を上げる働きがあります。

皮に含まれるナスニン(アントシアニンの一種)には、抗酸化作用が。

筋肉が少ない貧血女子の中には、浮腫みやすい方も多くいらっしゃいます。

適度にナスを食べ、抗酸化作用を期待しつつ、水分代謝を上げるのもおすすめです。

ただし、水分が多いなすは体を冷やします。食べ過ぎにはご注意ください。

Oisix(おいしっくす)

ホットクックで麻婆茄子 まとめ

ホットクックで作る麻婆茄子2種と、なすの栄養について紹介しました。

フライパンで作るよりも、ホットクックで作った方が美味しい!と感じました。

水分の多いなすときのこ、素材から水分が出るのが良いのだと思いました。ホットクックとの相性抜群です。

ホットクックをお持ちの方、ぜひ麻婆茄子を作ってみてください。おすすめです!

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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