血液検査項目を知ろう!クレアチニンは腎機能検査である

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今回は腎機能判定の項目、クレアチニンです。

クレアチニンは、筋肉へのエネルギーの供給源であるクレアチンリン酸の代謝産物です。血液生化学検査で情報が得られます。

検査の目的

・目的 腎臓糸球体機能の以上や障害の過程を調べる。
・基準値 男性:0.65〜1.09以下 女性:0.46〜0.82以下
・高値の場合 初期糖尿病、末端肥大症、ネフローゼ症候群などが考えられる。妊娠中ややつ熱、激しい運動や食事(高タンパク)でも高値を示す。
・低値の場合 糸球体腎炎、糖尿病性腎症、リューマチや尿路閉塞による腎障害などが考えられる。ショックなどによる血圧低下や腎血流の低下、脱水、食事(低タンパク)でも低値を示す。

検査結果を検証してみる

参考までに、私の検査結果です。

・201703 0.53mg/dL
・201709 0.54mg/dL

許容範囲ですが、低いです。私の場合は、間違えなく低タンパクです。

クレアチニンは、筋肉量に比例するそうです。低値=筋肉がないということにも繋がるのかな。

少ない時間で調べた中では、そこまで記載はありませんでした。しかし、低タンパクで低値を示すのだから、然りですよね。

血液は食べ物で作られる=血液は食生活を語りますね。一つ一つ観ていくと、軽くショックを覚えます。タンパク質を摂りましょう。

 

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ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。 ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼 詳しいプロフィールはこちら