お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

前回の総コレステロールに続き、今回はLDLコレステロールとHDLコレステロールです。

コレステロールと聞くと、太り過ぎや脂肪などの言葉がイメージされませんか?

実際には、そうばかりではありません。高すぎるコレステロール値は改善が必要ですが、低すぎる場合も栄養に偏りがあると考えられます。体内では一定のコレステロールが必要なのです。

LDLコレスレロール

低比重リポタンパクに包まれたコレステロールで、肝臓から全身へコレステロールを運ぶ。悪玉コレステロールと呼ばれていた。

検査の目的

・目的 動脈硬化性疾患の危険因子を調べる。
・基準値 70〜139mg/dL
・高値の場合 狭心症、心筋梗塞、糖尿病、甲状腺機能低下症など
・低値の場合 肥満、甲状腺機能亢進症、肝硬変、慢性腎不全など

HDLコレステロール

高比重リポタンパクに包まれたコレステロールで、末梢組織や細胞から余分なコレステロールを回収して肝臓まで運搬する役割を果たす。善玉コレステロールと呼ばれていた。

検査の目的

・目的 動脈硬化性疾患の危険因子を調べる。
・基準値 男性:40〜80mg/dL 女性:40〜90mg/dL
・高値の場合 薬剤の影響、長期多量飲酒など
・低値の場合 脂質異常症、糖尿病、甲状腺機能亢進症、脳梗塞など

気をつけること

・女性の方がやや高めで、加齢とともに数値も高くなる。
・LDL>HDLの場合、動脈硬化の危険性が大きくなる。

 

参考までに

・分子栄養学実践講座(詳細情報は会員のみ閲覧可)
ウィキペディア

 

 

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ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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