コーヒーはカフェインが入っているから眠れなくなるといいますが。

コーヒー・紅茶・煎茶のどれが一番カフェイン含有量が多いか知っていますか?

コーヒーの覚醒作用が睡眠に影響を及ぼすと気づいてからというもの、コーヒーを控えています。

本当のところ、どの飲み物がカフェイン含有量が多いのか?知りたくなり調べました。

一番カフェイン含有量が多いのはコーヒーでした。

さっそく紹介します。

ぴろりんこ
分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

カフェイン含有量の比較

カフェイン含有量を比較を紹介します。

比較条件

比較したものは以下の4つ、抽出液、飲める状態になったもので比較しました。

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 煎茶
  • ほうじ茶

情報は、オールガイド食品成分表2020です。

カフェイン含有量の比較

オールガイド食品成分表2020で記載されていたのは、黒字の部分までです。

コーヒーが一番カフェイン含有量が多いことはわかるのですが、条件が異なりすぎています。

そこで、カップ1杯、約150mlに換算したものが一番右の青文字の部分です。計算正しいといいのですが。笑

湯量

(g)

茶葉量(g) 抽出方法 カフェイン量(g) 150mlあたりのカフェイン量(g)
コーヒー 150 10 熱湯 0.06 0.06
紅茶 360 5 熱湯1.5〜4分 0.03 0.015
煎茶 430 10 90℃  1分 0.02 0.007
ほうじ茶 650 15 90℃  0.5分 0.02 0.005

1杯(約150ml)あたりのカフェイン量の比較

もっとわかりやすくするために、1杯あたりの量を棒グラフにしてみました。

紅茶のカフェインは、コーヒーの約1/4でした。

紅茶は比較的睡眠に影響しないと感じていましたが、カフェインの量もコーヒーと比較すると少く、なるほどなと感じました。

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まとめ

カフェインの含有量の比較を紹介しました。

無意識に飲んでいるコーヒーですが、覚醒の効果があります。

コーヒーを好む方で、寝つきが悪い、緊張状態が続いているなどを感じている場合は、飲み物をカフェインが少ないものに変えてみることをおすすめします。

朝はコーヒーで、午後はほうじ茶やハーブティなど、組み合わせでカフェインの量を調節してみてはいかがでしょうか。

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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