血液検査項目を知ろう!白血球

お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

今回は白血球です。

白血球とは

細胞成分の一つ。ヘモグロビンを持たず白色に見える。

広義には生体防御に関わる免疫担当細胞を指す。

外部から体内に侵入した細菌、ウィルスなどの異物の排除と腫瘍細胞、役目を終えた細胞の排除などを役割とする造血幹細胞由来の細胞である。

ざっくり言うと、白血球は体内に入った悪者と戦う細胞ですね。

白血球検査の目的

・目的 感染症、炎症の有無や骨髄や脾臓の異常、治療効果・予後の判定の手がかりとなる。
・基準値 3500~9500uL
・高値の場合 白血病や敗血病などの重篤な感染症の可能性。
・低値の場合 骨髄異常、ウィルス感染症、再生不良性貧血などが疑われる。

そういえば、20ウン年前、勤めを始める時に受けた健康診断で、白血球の数が多いと指摘されました。特に風邪をひいていたわけでもなかったのですが、高めの数値が出ました。

「疲れた」そんな感覚だけでも、体は様々な機能を使って疲労と戦っていたのかもしれません。

その他

白血球の中は、好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球と分かれます。これ、自律神経系なのです。

血液はそれぞれの役割を持ち、役割に忠実に動いています。それが血液検査でわかるのですから、すごいことですね。

おまけ

分子栄養学では、好中球(Neutro)が高いと交感神経優位、リンパ球(Lympo)が高いと副交感神経優位とも読みます。

しかし、ここまで詳細なデータは、通常の血液検査ではでません。

体は優秀なパソコン同様に、複雑な構造の機能を安定的に動かし、健康を維持するように働き続けます。血液ひとつ取っても、とても複雑かつ高性能です。

消化がしづらい気がする、眠りが浅い。いつも疲れている…

自分の健康が気になっている方は、一度、有料で血液検査を受けフィードバックをもらうことをお勧めします。

分子栄養学講座
・ウィキペディア 白血球

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。 ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼 詳しいプロフィールはこちら