象印の煮込み自慢で、さつまいも甘酒を作りました。

冬です。もう立派に冬ですね。さつまいもの季節到来です。

さつまいも甘酒は少しドロっとして、おしるこのように食べられます。寒い季節にぴったりの、砂糖を使わない自然派で体にやさしい甘味です。

紹介します。

さつまいも甘酒の作り方

材料

  • さつまいも 200g
  • 米麹 1袋(200g)
  • 60℃のお湯 600cc(味が薄めの仕上がり)

作り方

  1. さつまいもを蒸す。(ヘルシオの根菜蒸し)
  2. さつまいもをつぶす(バーミックス)
  3. 米麹を60℃のお湯でほぐす
  4. さつまいもと米麹を合わせる
  5. 象印IH鍋で60度、時々混ぜる
  6. 8時間で完成!

 


ヘルシオでさつまいもを蒸す


ほぐした米麹にペースト状にしたさつまいもを合わせる

夜セットしたら、翌朝出来上がっています。

さつまいも感が楽しめる、おしるこ風がおすすめ

甘酒はすっきり飲みたいタイプです。

だから結構薄めますが、さつまいも甘酒は芋っぽさがあった方がおしるこのようでおいしい。

 

今回は、麹の3倍の水で作りました。

甘さが強かったです。もう100cc水分を足して、芋多めで作るとおしるこ風が楽しめるかもしれません。

応用であずき甘酒もできますね。あずきは甘くないから、麹の甘さと中和されていいかも。

まとめ

さつまいもは蒸すと甘くてほっこり♪

甘いさつまいもが、発酵の力でさらに甘くなります。砂糖いらずのヘルシースイーツですね。

おやつを食べたいけれど砂糖をつかったものはちょっと、という健康志向の方におすすめのスイーツです。

象印の煮込み自慢や温度と時間が管理できる調理器具で、手間いらずで作ることをおすすめします♪

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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