お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

分子栄養学のDVDで学んでいた時に、ビタミンには脂溶性と水溶性があるのだと知りました。そして、脂溶性ビタミンが気になりました。

緑黄色野菜、人参の場合

脂溶性ビタミンには色の濃いものが多いのではないかと勝手に仮説しました。一番に思い浮かべたのが人参。

人参は油と一緒だとカロチンが豊富に摂れるというイメージがあります。実際に、カロチンが酵素とによってビタミンAの一種であるレチノールに分解され、肝臓や体脂肪に蓄えられるのだそうです。(wikipediaより)

だから、油と一緒に摂ると、加熱すると脂溶性のビタミンAが摂取できて、生で食べるとビタミンB1、B2、ビタミンCが摂取できますね。

脂溶性ビタミンと水溶性ビタミン

農林水産省のHPより

脂溶性ビタミン
ビタミンA レバー、卵、緑黄色野菜
ビタミンD 肝油、魚、キクラゲ、しいたけ 肝油って?
ビタミンE 胚芽油、大豆、穀類、緑黄色野菜
ビタミンK 納豆、緑黄色野菜

水溶性ビタミン
ビタミンB1 肉、豆、玄米、チーズ、牛乳、緑黄色野菜
ビタミンB2 肉、卵黄、緑黄色野菜
ビタミンB6 レバー、肉、卵、乳、魚、豆
ビタミンB12 レバー、肉、魚、チーズ、卵
ビタミンC 緑黄色野菜、果物
ナイアシン 魚介類、肉類、海藻類、種実類
パントテン酸 レバー、卵黄、豆類
葉酸 レバー、豆類、葉物野菜、果物
ビオチン レバー、卵黄

 

栄養も多様性で摂取しよう

ここだけの話ですが、私は納豆に亜麻仁オイルなどを加えて食べています。

良いアブラを摂取したいからなのですが、納豆+アブラでビタミンKが摂取できます。油を加えず食したら、葉酸とかパントテン酸が摂取できるってことかな。

であれば、一つの食品も色々な調理方法で食した方が、幅広く栄養が摂取できます。

私は人参は生しか食べません!とか、ローフードしかいただきません!とか、一つにこだわりすぎるのは、もったいないですね。

まとめ

一昨年、勝間塾に入塾してから、友人と職場の仲間と家族だけの、静岡だけの世界から、少し広い世界に出ることができました。そこから読書会つながりで、静岡でも新しい友人たちに出会えました。東京にも友人ができました。

職業もさまざま、考え方もさまざまな仲間に囲まれていると、こだわりすぎていた自分が解放されていく感じがあります。

「こんなことやっていいのかしら?変かな?」と足踏みしていたことが、えいやっでできるようになってきました。

栄養に関しても同じなのだと、今朝腹落ちしたのでした。

こんな食べ方はどうだろう?もう1種類野菜を加えよう、なんて工夫をすることが、広く栄養を摂取できるようになるんです。

食わず嫌いはもったない。人生も栄養も、多種多様で行きましょう!

 

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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