お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

精神疾患の治療は、分子栄養学的に重要なところです。

精神疾患は精神が健康な人には関係なさそうな気がしますが、いやいや結構関係があります。

 

人間の体は動的平衡が保たれていますが、強いストレスや食生活の乱れなどからバランスが崩れることがあります。

とか言いながら、自分の言葉で伝えることがまだまだ怪しい。怪しいからこそアウトプットにチャレンジです。がんばれ!

なんだかんだ言ってもタンパク質は大事

しあわせホルモンを作るトリプトファンはアミノ酸の1種です。アミノ酸なのでもとはたんぱく質。豆や乳製品、肉や魚に多く含まれます。

そのトリプトファンにビタミンB6が働くと、セロトニン→メラトニンへと変換されます。

ビタミンB6も鶏むね肉や魚に多く含まれますから摂取できます。ただし、消化力がないと吸収できません。

ビタミンB6は体内でも作られます。どこで作られるかというと、腸内細菌が作ってくれます。腸内環境が悪いと作ることができませんから、良い腸内環境を保つことが大事です。

ビタミンB6が不足すると起こること

ドーパミンは興奮系の神経伝達物質です。敵がきた!戦え!の戦闘系神経伝達物質です。

そのドーパミンの代謝にもビタミンB6が関与しています。

ビタミンB6が不足すると代謝が上手くいきません。すると神経系がダメージを受けたり、健康を阻害し始めます。

まとめ

栄養不足は体の不調に現れますが、神経系の異常にも繋がります。体ってつながっています。

また、体の一部が病気になるだけでもストレスを感じます。ストレスが長く続くと精神にも影響をきたします。

食事も運動も睡眠も軽んじてはいけませんね。問題は小さなうちに摘んでしまうのがいいでしょう。

ということで、眠ります。おやすみなさい。

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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