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「汝の食事を薬とし、汝の薬を食事とせよ」とヒポクラテスがいったそうです。

人は食べ物で作られています。その食べ物が体に消化吸収されて栄養になります。

 

せっかく美味しくいただいたものですから、もれなく栄養にしたーい!

だ・か・ら

腸内環境改善です。

腸内に関心を持つと聞こえてくるのが、プロバイオティクスとプレバイオティクスという言葉。似てるー 区別がつかないー

そこで、あなたの代わりに2つの言葉の違いは何かを調べました。

プロバイオティクス

プロバイオティクスとは、人体に良い影響を与える菌が豊富なもののことです。

有名な菌はビフィズス菌。そのほかに、乳酸菌や酪酸菌があります。

それらの菌が発酵してつくられたものが発酵食品です。私が飲んでいる「強ミヤリサン」は、酪酸菌が含まれたプロバイオティクスです。

食品で有名どころはヨーグルト。その他、乳酸発酵食品ではキムチやザワークラウト、ピクルスなどがそうです。

プレバイオティクス

プレバイオティクスは、腸内細菌が好んでエサにし、その成長や活動のエネルギーになるものです。

『「腸の力」であなたは変わる』には、プレバイオティクスとして生のニンニク、生の西洋ネギ、生の玉ねぎ、生のアスパラガスなどが記載されていました。

生の玉ねぎ、生のアスパラガス…

生で食べますか?

私は食べないなー そのまま食べるのは現実的ではありません。そこで、プレバイオティクスとは、勝手に食物繊維の多い食品と解釈しました。

腸内環境にはどっちも大事!

ヨーグルトを食べて強ミヤリサンを飲んでと、プロバイオティクスだけせっせと摂取してコンビニ弁当ばかり食べていたら、良い菌は育ちません。

なぜなら、コンビニ弁当には肝心のエサとなるプレバイオティクスが少ないからです。ミネラルもないね。

腸内環境を改善したければ、プロバイオティクスとプレバイオティクス、両方摂ることが大事です。

そのためには、水溶性食物繊維である海藻、ネバネバ系のものや、不溶性食物繊維であるキノコ類や野菜なども積極的に摂取しましょう。

サプリ飲んでいればオッケーではないのが、腸内環境改善です。

注意点は、抗生物質です。抗生物質は菌を殺しますが、殺したくない良い菌まで殺してしまいます。ご注意ください。

「汝の食事を薬とし、汝の薬を食事とせよ」

以前に書いた通り、数ヶ月前の私は、「たまにPなこともあるけれど、別に便秘でもない」と思っていました。でも、いまの状態と比べると明らかに便秘でした。

今も消化吸収が良い方ではありませんが、以前の腸内は今以上に何も産んでくれそうにない環境でした。

菌だけあってもダメだし、食物繊維だけ摂っていてもダメ。

まさしく腸内細菌は、食事で作られています。汝の食事を薬とするには、腸内環境を整えましょう!

 

 

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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