先日、3年ぶりに大腸内視鏡検査を受けて、3年前に発見された潰瘍性大腸炎が治っていることがわかりました!

「薬を飲んでも完治しない」と聞いていただけに、とてもうれしかったです。

治った理由は「健康的な生活習慣を得られたこと」これに尽きます。

  • 潰瘍性大腸炎とは
  • 潰瘍性大腸炎が治った理由は?
  • 遺伝子は変えられる

上記3点を紹介します。

ぴろりんこ
分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎は,大腸の最も内側にある粘膜部分に炎症が生じ,その粘膜にびらんや潰瘍ができてしまう炎症性腸疾患の一つです。

慶應義塾大学病院IBD(炎症性腸疾患)センター 潰瘍性大腸炎について

潰瘍性大腸炎は、重篤になると難病指定をされるほどの病気です。元安倍首相が患っていらして知っている方も多いと思います。

潰瘍性大腸炎は、症状が強く現れる活動期と症状が治まっている寛解期があります。

もしかしたら、私の今の状態は寛解期なのかもしれませんが、より長く寛解期を保ち健康な体を維持していきたいと思いました。

潰瘍性大腸炎が治った理由は?

病気が治ったっていく過程の中で、何が効果があったのかなと考えると、食事と運動、睡眠の改善が大きかったと思います。

仕事をしていればストレスは適度(過度⁈)にかかるので、腹痛を起こし遅刻することもあります。私はすぐにお腹にくるタイプです。

食事や睡眠、運動も、威張れるほどちゃんとできているわけではありませんが、3年前と比較すると、特に睡眠と運動は雲泥の差です。

3年前は毎日の定期的な運動はしていませんでしたし、睡眠も6時間前後と万年睡眠不足でした。

忘れていましたが、睡眠のために家飲みもコーヒーもやめました。

睡眠のために試行錯誤して、最近ではなんとか7時間前後を保てるようになりました。

睡眠時間7時間を目指せ!アプリで可視化・改善のポイント

家飲みやめました。睡眠ファーストでアルコール依存からの脱出!

遺伝子は変えられる

潰瘍性大腸炎の説明の中に、以下の文章がありました。

遺伝的な要因のある患者さんに環境的要因のきっかけが生じることにより何かしらの免疫異常が生じて病気が発症するということが分かってきました。

慶應義塾大学病院IBD(炎症性腸疾患)センター 潰瘍性大腸炎について

私は遺伝的に潰瘍性大腸炎のリスクが高いことがわかっており、遺伝的な要因があったといえます。

たとえ遺伝的要因があったとしても発病しない可能性もあるし、遺伝的要因があったとしても避けられる可能性は十分にあると言うことです。

その鍵が、食事、運動、睡眠です。

食事、運動、睡眠と言う地味ながら効果の高い健康法は、すべての健康リスクを軽減するものと感じています。

私は、「みんチャレ」と言うアプリを通じて、友人達と毎日の運動を報告しています。

毎日の運動が継続できるようになったのも、仲間がいてくれたり、インターネットを通じて費用をかけずに様々な情報を手にすることができるようになったおかげです。


まとめ

  • 潰瘍性大腸炎とは
  • 潰瘍性大腸炎が治った理由は?
  • 遺伝子は変えられる

上記3点を紹介しました。

不治の病と思っていた潰瘍性大腸炎は、食事、運動、睡眠で軽減されます。

私と一緒に健康的な生活習慣を取り入れてみませんか?

ぜひ時々、このブログに遊びにきてください!

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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