刻屋の眞理子さんがはとむぎを紹介されていて、興味を持ったのがきっかけです。

漢名ではとむぎは薏苡仁(ヨクイニン)言われ、私の認識は「デトックス効果のある食べもの」でした。

はとむぎも玄米のように、炊くときに時間がかかります。それならば一緒に食べてしまったらどうか?と思い試したところ、これが良かった。

とってもおいしかったので紹介します。

はとむぎの優れた点

はとむぎ化粧水と言うものがあり、それは美白効果をうたったもの。美白効果とはデトックス、不要なものを体外に出す効果です。

それ以外にも、タンパク質が多く体内で合成されないアミノ酸が含まれている。また脂質も多いのです。

脂質については改めて語りますが、糖質だけではないというのがいい何よりいいです。

食品から高い栄養を摂取できるのが一番。その点でもはとむぎは、たんぱく質・脂質・糖質・食物繊維。栄養素を網羅しています。

はとむぎの炊き方

私がはとむぎを購入した先はソレイユ株式会社。こちらでは「国産はとむぎ粒」という名の精製したはとむぎを買うことができます。

白米に混ぜるときには、先にはとむぎだけを炊いておく必要があります。ふっくら炊き上がったはとむぎをご飯に混ぜて食べるという方法です。

おいしいはとむぎの炊き方(簡略版)
①水がきれいになるまでよく洗う
②たっぷりの水に1時間位つけておき、つけておいた水を捨てて新しい水に変えてはとむぎを炊く 時間は30分くらい

炊き上がったはとむぎはサラダに入れてもいいし、小分けにして白米を炊くときに入れてもいいです。

 

こちらのサイトでは炊き上がったはとむぎを小分けにして冷凍し、食べたい時に白米と一緒に入れて炊くという方法がオススメされています。

これにチャレンジしようと思っていましたが、なんだかとっても面倒だと感じました。

そこで考えたのが玄米に混ぜる方法です。

はとむぎと玄米炊きにチャレンジ

はとむぎを炊く際の注意点は2つ。
①水がきれいになるまでよく洗うこと
②つけおきした水は捨てて新しい水で炊くこと

私ははとむぎをだけ特別扱いするのが面倒だったので、玄米とはとむぎを一緒によく洗い、1時間ほどつけた水を捨て新しい水で炊きました。

お水を捨ててみて分かったことは、はとむぎには脂質がたっぷり入っていると言うことです。あぶらが浮いた水が出ました。

 

今回使った機械は、象印の煮込み自慢。やっぱり圧力で炊くと玄米は柔らかく、はとむぎがプチプチでおいしいです。玄米は煮込み自慢で炊くことにします。

ソレイユさんのサイトを見ると、はとむぎと玄米を一緒に炊く場合、水を変える表記はありませんでした。

極力手間は省きたい。必要ないならお水も変えたくないけれど、どうなんでしょうね。

またの機会に詳しい方に聞いてみます。

まとめ

以前は小豆入りの寝かせ玄米にはまっていました。小豆の在庫がなくなったので玄米とはとむぎを一緒に炊いてみました。

これはこれでおいしいし、はとむぎの効果も魅力的です。

この文章の中に何度か「めんどくさい」と言う言葉が出てきますが、はとむぎ玄米は瞬きたい。はとむぎ玄米を炊くことは許容範囲なのだとわかりました。

私は本当にめんどくさがりなのです。ボトルネックになるものを極力減らし、おいしく健康な食生活を心がけたいと思っています。

 

はとむぎ茶、正式名称は「活性はとむぎ美人茶」。会社にも常備しています。体の中から美しくなりたいですね♪

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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