去年の失敗があるからこそ、2019年度版の逆算手帳はすべてのセミナーに通い、使いこなすぞと言う気持ちで作り上げました。そして、2019年を迎えるときには完成させることができました。

今でこそ、大きな未来を思い描き手を動かすことをが次のステップにつながるのだと思えますが、去年は「作る」と言うことに執着しすぎて完成できませんでした。

去年のことを書き残します。

去年の手帳

〈できたこと〉
・やりたいことリスト 100記入
・やらないことリスト 1行だけ、私が1番心に刻みたかったことを書いた
・ライフビジョン 文字だけ。写真も貼っていない

 

去年のライフビジョン。画像が貼られていないとワクワクしません。2018年度版の逆算手帳は、見開き2ページで終わりを告げました。

年間逆算シートに1項目だけ書いていましたが、それも1年分は書けていませんでした。

そこまでやる?戸惑いとあきらめ

去年の逆算手帳を眺めていて思い出したことがありました。

去年は思いついた「やりたいこと、達成したいこと」を100書きました。その後、ライフビジョンは8項目に分けて「こうありたい」を描きます。

ライフビジョンの8項目
・ライフワーク
・仕事、お金
・人間関係
・健康
・ライフスタイル
・学び成長
・楽しみ

去年は、やりたいことリスト100を項目別に分類していませんでした。だから、私のライフビジョンは項目に対して自分が思ったことを書いたものでした。

今思えば、やりたいことリスト100を項目別に並び替えをしなければいけないのか?そこまでするの?と思っていたのはないかと思います。

ライフ逆算シートをコピーをして3つの項目「生きているうちにきっと実現したいこと・10年以内に実現したいこと・1年以内に実現したいこと」に分けた記憶はあります。

でも、これでいいのかなと。

よし、完成!と思えずに書き進められなくなりました。

やり方がわからない、自信がない

今振り返って思う理由は2つです。

1つめは、やり方がわからなかった。
2つめは、正しく分類してり、正しく書いたりしないといけないと思い込んでいた。

今思えば圧倒的に情報量が少なかったし、ちゃんとしたものを作ると言う、振り返れば意味のないことに執着していました。

とりあえず全部やってみよう!とか、誰かに聞くなど、その時はまったく思っていませんでした。手帳なのに自信がないって?と思いますが、これで良いと思える自信がなかったのです。

未来に向かって手を動かせ!

今の私から去年の私にアドバイスをするならば。

・失敗してもいいから、まずは型通りに作ってみたら?先に進むことに意味があると思うよ。
・誰かに聞けばいいんじゃない?コボリさんのFacebookグループもあるし、仲間も使っているよね。

2019年度版を作ってみてわかったことは、何が正解はないのです。私がいいと思ったらいい。それだけのことでした。

最上志向と言うのか、頭が固いと言うのか。頭の中だけでぐるぐる考えて、手を動かしていませんでした。

まとめ

失敗してもいいんです。なぜなら、自分の手帳だから。笑

たとえ逆算手帳の目的通りの作り方でなくたって、手を動かした分だけ未来に近づけます。あなたの未来が失敗するわけではないのよー!と声を大にして言いたい。

今思えばたかが手帳。それなのに「正しく完成させせること」に執着していた自分が滑稽のようにも思えますが、それこそが去年よりも成長した証拠です。

逆算手帳はとても緻密な手帳です。だから向き不向きはあると思います。

それでも。

せっかくせっかくご縁があって逆算手帳を手にしたならば、1ページでも2ページでも、手頭を動かしページを進めて欲しいなぁと。

もしも手を止めてしまった人がいるならば、そう耳元でささやきたいと思うのでした。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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