熱海のケーキ屋さん、モンブランで名物のモカロールをいただきました。

モンブランさんは、作家の谷崎潤一郎も通っていたケーキ屋さんです。(当時はレストランだった模様)

今どき感は微塵もない昭和テイストのお店ですが、モカロールはバタークリームが美味しくて、コーヒーにとても合いました。

紹介します。

【熱海】モンブラン

熱海の海岸沿い、仏蘭西洋菓子「モンブラン」は1947年にオープンして以来、フランス伝統のレシピを基に、小さくてデリケートな洋菓子という芸術を追求して参りました

モンブランHP

初代は横浜ニューグランドで修行をされていました。もともとはレストランで、その後フランス菓子専門店としてお店を構えたそうです。

現在は、古希を迎えられたであろう女性2人で経営されているようでした。

店内の喫茶スペースは3テーブルのみ、飲み物はコーヒーか紅茶を選べます。

テーブルには花が飾られていて、洋菓子を愛しおもてなしを大切にされている様子が伝わってきました。

【熱海】モンブラン 行き方

アクセス

熱海駅から 徒歩15分

営業時間

10:00~18:00
定休日:水曜日

【熱海】モンブラン メニュー

季節でメニューが変わります。

  • ショートケーキ 450円
  • ガトーショコラ 400円
  • ミルフィーユ 400円 カスタードクリーム生クリームを重ねたパイ菓子
  • チョコレートパイ 500円 タルト生地にチョコレートクリーム、生クリーム
  • マロンタルト 500円
  • モンブラン 300円 ラム酒、キルシュのサバラン生地に生クリーム
  • 栗のショートケーキ 400円
  • ショコラシャンティー 380円 ココアのスポンジと生クリーム
  • モカロールケーキ(価格不明)
  • フランボワーズ(価格不明)

なぜか、ほとんどのケーキがホイルに包まれていました。

※税別 2019年12月時点

モカロールケーキ実食

【熱海】モンブランのモカロールケーキ

モカのバタークリームが美味しい!

モンブランさんのバタークリームもおいしく、コーヒーによく合います。添えられたクッキーは、コーヒーについてくるものです。

 

店内も落ち着いた雰囲気です。

お会計が780円だったと記憶しています。コーヒ−300円、モカロールケーキ350円くらいですかね。

バターケーキの思い出

今でこそ生クリームが当たり前ですが、私が子供だった昭和の時代はホールケーキはバタークリームと生クリームの2種類がありました。

生クリームは高級品なイメージでした。

多分クリスマスや誕生日のケーキでホールケーキを母が用意してくれたのですが、バタークリームだと「バタークリームかー」とちょっと残念に思った記憶があります。

大人になっておいしいバタークリームを食べて初めて、バタークリームのケーキも美味しい!と思うようになりました。

まとめ

平日でも客足が絶えません。

ケーキの予約をされたり、地元の方にも愛されている様子が伝わってきました。

旬のナチュラルテイストのカフェとは一線を画しますが、おいしいケーキが食べられます。

落ち着いた店内の雰囲気は、男性にもオススメできます。

熱海観光の合間のお茶に、モンブランのモカロールケーキがおすすめです。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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