最近つくりおきをするようになり、ほたて缶詰を使うようになりました。

ほたて缶詰は、量も値段もバリエーションがありますね。

今回は、ほたて缶詰に使われる食品添加物のリン酸塩と、原材料の比較と選ぶ時のポイントを紹介します。

ぴろりんこ
ファスティングマイスター・分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、ファスティングや健康に関する情報を発信しています。

ほたて缶詰の裏を見よ!リン酸塩とは?原材料の比較と選ぶ時のポイント

ホタテ缶詰の裏を見よ!ということで、ほたて缶詰によく使われている食品添加物のリン酸塩と、原材料の比較と選ぶ時のポイントを紹介します。

ホタテは旨味があるし缶詰は日持ちもします。

つくりおきを意識するようになり、乾物の切り干し大根とホタテを和えると簡単で美味しいので何度も作っています。

缶詰の裏を見て、おお!リン酸塩が入っている!と気づきました。

スーパーで原材料を見比べたら、似たようなパッケージでも中身は結構異なっていました。

リン酸塩とは?

リン酸塩とは、食品添加物の1種です。

リン酸塩は、白くてプリプリの物や、肉の加工食品やコーヒーフレッシュ、コーヒーゼリーなどに使われています。

リン酸塩は毒性が低いと言われていますが、体内のミネラルを一緒に持って行ってしまうミネラル泥棒です。

せっかく栄養価の高い食事を意識していても、リン酸塩の入った加工食品を食べることでせっかくのミネラルが吸収されずに流されてしまいます。

ほんと食品添加物には注意が必要です。

ホタテ缶詰 原材料の比較

今回は3種類のホタテ缶詰の原材料を比較します。

固形量 内容総量 原材料 金額
30グラム 65グラム ほたて貝柱(国産)、食塩 500円
40グラム 65グラム ほたて貝柱(国産)、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸) 不明
不明 70グラム ほたて貝柱、還元水あめ、食塩、リン酸塩 不明

 

楽天市場からお借りしました

ほたて缶詰 選ぶ時のポイント

ホタテ缶詰を選ぶ時のポイントは、リン酸塩フリーです。還元水あめも不要です。

1と2の缶詰は同じ会社、マルハニチロさんのものです。

マルハニチロさんのホタテ缶詰は現在この2種類です。

リン酸塩使っていない点が素晴らしい!

以前我が家にあった缶詰はリン酸塩がバッチリ入っていました。それが気になりスーパーで目を凝らして添加物が少ないものを探した次第です。

缶詰はパッケージが似通っているので見分けづらいですが、安ければいいってものでもありません。

私たちは年間4kgの食品添加物を摂取していると言われています。

4kgは小麦粉の袋4つ分!多くないですか?

加工食品の頻度を下げることも大事ですが、あると便利な加工食品は自炊の強い味方です。

だからこそ、中身を吟味することが大事!

「加工食品は裏を見る」よくよく覚えておいてください。

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まとめ

ほたて缶詰に使われる食品添加物のリン酸塩と、原材料の比較と選ぶ時のポイントを紹介しました。

健康な体づくりには自炊がオススメです。

安全な加工食品を味方につけて、自炊のハードルを下げたいものです。

そのためにも、加工食品は裏を確認して購入しましょう!

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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