栄養はどのように吸収される?臓器はいくつ?知れば知るほど、食べ物と体は大事という結論に行き着く

お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

血液検査結果を理解するには、まずは体の作りを知っておくことが重要だろうと思い至りました。

木も森も見よう

血液検査結果には、肝機能とか腎機能という表記があります。

肝臓ってどんな働きをするの?アルコールと関係あるよね。アルコールは好きだけど大量摂取しないし、代謝弱そうな私と関係あるの?

栄養を摂ろう、健康でいたいって言ってるけど、どういう経路をたどって体に吸収されているの?ぶっちゃけ、超レベル低いんです。

山を登る時に山道のことだけを考えますか。地図を見て、情報を集めて、ルートはどれがいいか考えますよね。途中立ち寄りたい場所や、周辺の情報も収集しますね。

木を見て森を見ずでは、体のことは理解できない。だからこそ、まずは体の地図から知っていきましょう。

食べ物はどのようにして栄養になるのか

「よく噛んで食べましょう」という通り、口から入れた食べ物が消化されて栄養に分解されて血液となって身体中をかけ巡ります。

子供、特に男の子はよく噛まず丸のまま飲み込んだりしますが、そうすると消化に時間がかかります。丸のままでは、さすがに体も驚きますし吸収できません。

口の中で消化されなかったものは、基本、体のどこかで消化作業が行われます。食物繊維などの消化されないものは、繊維がそのまま便となり体の外に出されます。

消化と吸収。食べ物の流れを書いていくと、自然と体のことがわかってきます。

体のどこが働いてくれるのか

胃の調子が悪い、胃がもっさりしている。

食べたものがうまく体内に行かないとき、こんな風に表現しますね。胃が仕事をしてくれていることは、当然の知識として無意識的に理解しています。

食べ物は、まずは胃に入ります。胃で消化されたものは、さてどこを通ってどのように栄養になるのでしょうか。

消化と栄養の経路をたどってみよう

1. 胃 口から入った食べ物をさらに消化する。
2. 腸 栄養分を吸収して血液へ送る。
3. 肝臓 栄養素を体内で使える形に変えて(代謝)貯蔵し、エネルギーにする。
4. 腎臓 不要なものを体外へ排出する。

胃から腸へ運ばれたものは、栄養と不要物に分けられます。

栄養となるものが、その後肝臓等で活躍し、不要なものは便となって体外へ排出されます。

大事なこと

①心臓はすべての動きの中心
栄養を身体中に循環させるのは心臓です。心臓がポンプの役目を担っています。心臓が止まると体に血液が行き渡らなくなり死に至ります。

②食べ物から体が作られる
私たちの体は、食べ物から栄養を摂取しています。逆を言えば、食べ物からしか栄養は摂取できないのです。

まとめ

人間の構造は凄すぎるし、とても機能的にできていることに驚かされます。

PCに例えると、ものすごく立派なCPU。 Windowsだったらインテル、みたいな。

立派な頭脳を持ったPCでも、バッテリーが切れれば動かなくなるし、小さな損傷で不具合が起こります。

体も全く同じです。どの機能一つ欠けても健康の維持が困難になります。

知識が浅いなりに、食べ物の代謝経路をたどってみました。これからもここはずっとバージョンアップし続けることになりそうです。

参考にしたサイト
分子栄養学実践講座(詳細情報は会員のみ閲覧可)
家庭学習レシピ 小学生レベルでとにかくわかりやすい!

 

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。 ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼 詳しいプロフィールはこちら