お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

今回も肝機能判定の項目、γ-GT(γ-GTP)です。

なぜこの順番かというと、会社の健康診断の検査結果を上から順に学んでいます。一般的な検査項目だと考えています。

γ-GT(γ-GTP)、よく耳にしませんか?私の耳には、γ-GTP(ガンマジーティーピー)と記憶されています。

γ-GTとは

肝臓や腎臓などで作られる酵素。肝臓では通常肝細胞や胆管細胞に存在し、タンパク質を分解、合成する働きをします。

γ-GT検査の目的

・目的 アルコール性肝障害の診察の目安とする。
・基準値 男性:79U/L以下 女性:48U/L以下
・高値の場合 アルコール性肝障害や薬剤性肝障害、胆汁うっ滞性肝障害、監視冒頭が疑われる。ストレスで上昇することもある。
(分子栄養学的見解)
・低値の場合 タンパク質合成低下が疑われる。

参考までに

ちなみに、γ-GTとは。
γ-Glutamyl Transpeptidase(γグルタミルペプチターゼ)

ペプチターゼって酵素っぽいと思ったら、「ペプチタとはペプチド結合の加水分解を行う酵素」だそうです。

また、参考にしている本によるとγ-GTの検査は「血清酵素検査」と記載されています。血液中の酵素の検査です。

血液中の酵素を調べると何がわかるかというと、体内の細胞は破壊と生まれ変わることを繰り返しているのですが、破壊の量が基準値より多い=体内で炎症や異変が起きている可能性が高いとわかるのです。

参考にしたサイト
分子栄養学実践講座(詳細情報は会員のみ閲覧可)
よくわかる!肝機能ナビ

 

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ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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