血液検査項目を知ろう!尿のペーハー(PH)について

お立ち寄りありがとうございます。ぴろりんこです。

分子栄養学を学び始めました。

「血液検査から健康状態を読めるようになる」ことを目的に学ぶ決意をしたのですが、そもそも体のことを何もわかっていません。まずは検査項目から理解していきます。

尿検査 PH値を知る目的等

1. 検査の目的 尿の状態から腎臓や尿路感染の有無を確認する。
2. 基準値 PH4.8〜7.5 6.0が弱酸性尿で理想値。
3. 高値 PH7.6以上の場合はアルカリ尿.。腎不全や尿路感染症が考えられる。
4. 低値 PH4.5以下の場合は酸性尿。糖尿病や通風、栄養失調や脱水症状が考えられる。

考察の際に気をつける点

* 野菜や果物、ビタミンBを過剰摂取している場合、高値に傾きやすい。
* 肉類の過剰摂取は、低値に傾きやすい。
* 胃薬は酸性尿に傾きやすい。

検査結果を検証してみる

実は、2015年と2016年の尿のPHが5.5でした。

赤文字で「心配なし」という所見。ちなみに、問題ないことは「異常なし」と表記されています。

なぜ酸性に傾きがちだったかと振り返ると、タンパク質の摂取量が少なく、糖質過多の食生活でした。パンやスイーツ大好きで毎日せっせと摂っていまいした。だから、栄養が不足していたのではないかと考えます。

9月に実施した尿検査のPHは7.0。この理由は、多分ビタミンBを積極的に摂っているからです。以前に比べたら糖質も控えめ。

血液の入れ替わりは120日(4ヶ月)。ゆる糖質オフの影響も出ているかもしれません。

病気でない限り、結果だけ届けられて解説のないのが血液検査です。理解を深めると食生活や生活習慣を見直すきっかけになりますね。

 

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。 ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼 詳しいプロフィールはこちら