• ロールキャベツを食べたいけれど、巻くのが面倒…
  • ロールキャベツを簡単に作る方法はないの?

そう思っている方は多いのではないでしょうか。

私もそう思っていました。

そして、巻かないロールキャベツにチャレンジして2度失敗しました。

3度めの正直で、やっとおすすめできるレシピになりました!美味しいですよ。

  • ホットクックで作るトマトたっぷり巻かないロールキャベツ レシピ
  • 巻かないロールキャベツ 調理のポイント
  • キャベツの栄養

上記3点について紹介します。

このロールキャベツだったら作れそう!と思っていただけるはずです。

ぴろりんこ
自ら貧血気味で分子栄養学を学んでいるぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血女子に捧げるレシピと、旅の記録を発信しています。

ホットクックで作るトマトたっぷり巻かないロールキャベツ レシピ

ホットクックで作るトマトたっぷり巻かないロールキャベツのレシピを紹介します。

ロールキャベツを少しでも簡単に作りたいと思い、試行錯誤と情報を掛け合わせて、やっとおすすめできるレシピが出来上がりました。

先日、「ロールキャベツが食べたいなぁ」と思い久しぶりに作りましたが、こんなに手間がかかるのか!と思いました。

もっと簡単にできなきないかな?と思い、ぐぐったり情報をもらったり、失敗しながらやっとここまできました。

失敗版はこちら

ホットクックで巻かないロールキャベツ【失敗編】

ホットクック作るトマトたっぷりの巻かないロールキャベツ 材料と作り方

材料

  • 豚のひき肉 約200g
  • キャベツ 5枚
  • トマト 小さめ4つ
  • 玉ねぎ 1/2個
  •  オートミール 大さじ1(パン粉でもOK)
  •  卵 1個
  •  塩 詰めもの×0.6%、(全体量ー詰めもの)× 0.6%
  • 水 大さじ3

作り方

  1. キャベツから葉を外し、芯の部分は薄く削っておく※削った部分は一緒に煮込む
  2. ホットクックで蒸す 手動→6蒸し→10分
  3. キャベツの葉は蒸し上がったら冷ましておく
  4. 玉ねぎはみじん切り、トマトは角切り、オートミールは同量の水でふやかす
  5. ひき肉をすりこぎで叩きながら混ぜる
  6.  オートミールと卵を加え、塩分量を計り加えて混ぜる
  7. ホットクックの内鍋にキャベツ3枚を敷く 詰めものを入れ厚さを整え残りのキャベツで蓋をする
  8. トマトを加える
  9. (全体量−詰めもの量)× 0.6%で塩分を計算し加える
  10. ホットクック手動1カレースープ→混ぜなし→50分加熱
  11. 出来上がり

 


2.ホットクックでキャベツを蒸す


5.ひき肉をすりこぎで叩きながら混ぜる


7.ホットクックの内鍋にキャベツ3枚を敷く 詰めものを入れ厚さを整え残りのキャベツで蓋をする


9.(全体量−詰めもの量)× 0.6%で塩分を計算し加える

(ホットクックKN-HT24B使用)


いただきます

スープが澄んでいたので期待した通り、いい味でした。

上下にキャベツを敷いたことで、ロールキャベツのような仕上がりです。見た目もいい感じ。

包むより簡単で見た目も味もいい♪

キャベツは上下にもう1枚づつ足しても良さそうです。

巻かないロールキャベツ 調理のポイント

巻かないロールキャベツを美味しく作るポイントと、詰めもの(ひき肉)を作る際の美味しく手を汚さず作るポイントの2つを紹介します。

美味しく作るポイント

美味しく作るポイントは4つです。

  • 水分を極力少なくするために詰めものは低めにする
  • キャベツは蒸す
  • 詰めものをハンバーグのようにつなぎを入れる
  • 生のトマトを使う

前回の巻かないロールキャベツで水分多めにしましたが、アクが出てイマイチでした。

だから今回は水分を再少量にしました。また、お肉が多すぎると火の通りが悪くなるとアドバイスいただきました。具は低めがおすすめです。

経済評論家の勝間和代さんが「料理は水を加えれば加えるほどまずくなる」とよくおっしゃっていますが、今回「なるほどー」と思いました。

お肉は、マックス300gくらいまでがおすすめです。

そして、キャベツは蒸すのがおすすめです。キャベツがくたっとするまでには時間がかかるし、うまく包むためにも蒸しがおすすめです。

つなぎを加えたのは、柔らかくふわっとした食感にしたかったからです。パン粉でもOKです。

最後に、生のトマトを使ってください!

キャベツの柔らかさとつなぎの柔らかさのバランスが、とても良かったです。

手を汚さない種作りのポイント

すりこぎを使うのは、ロジカルクッキングの水島シェフのおすすめです。

以前、水島シェフのハンバーグを作った際に、美味しさと手軽さに感激しました。

手の温度が伝わるとお肉が不味くなるそうです。

そして、すりこぎを使うメリットはそれだけではありません。

すりこぎで混ぜてヘラで盛ると、手が汚れません!

簡単にしたい私には、ここは大事なポイントです。手が汚れないと、手洗いも片付けも楽です。

キャベツの栄養

キャベツの胃粘膜修復作用は、かなり昔から認識されていたようです。千切りのキャベツはトンカツの漬けは合わせとしてよく登場しますが、消化の劣るとんかつといの粘膜を強化するキャベツの組み合わせは理にかなっているものといえます。

「からだにおいしいあたらしい栄養学」より

キャベツは加熱するととても柔らかくなります。

だから消化にやさしいと思っていましたが、胃粘膜を保護するビタミンUが豊富だから胃にやさしいのでした。

ビタミンUはキャベジンとも呼ばれています。レタスやセロリにも含まれています。昭和の時代には、キャベジンという胃腸を整える薬がありましたね。

加熱するとビタミン類の一部が熱で失われますが、その分たくさん食べられます。

胃粘膜を保護するビタミンUが豊富なキャベツと、すでに撹拌されているひき肉は、胃腸にやさしい組み合わせです。消化力が低めの貧血さんの体にもやさしいロールキャベツです。

まとめ

  • ホットクックで作るトマトたっぷり巻かないロールキャベツ レシピ
  • 巻かないロールキャベツ 調理のポイント
  • キャベツの栄養

上記3点について紹介しました。

ロールキャベツを食べたい、でも巻くのが面倒だなーと思った時は、敷いて包むことでかなり簡単になります。

ぜひ休日に作ってみてください!

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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