ホットクックの発酵機能を使い、60℃でローストビーフを作ってみました。

工程自体はとても簡単でした。

食べた感想は?

んー・・・

イ・マ・イ・チ

まだまだ改善の余地がありそうです。

  • ホットクックの発酵機能
  • ホットクックで作るローストビーフのレシピ
  • 課題を洗い出す

上記3点を紹介します。

低温調理でローストビーフを作る際の、参考になったらうれしいです。

ぴろりんこ
分子栄養学カウンセラーのぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で作る貧血予防・タンパク質摂取アップのレシピと、旅の記録を発信しています。

ホットクックの発酵機能

ホットクックには発酵機能があります。

ホットクックの発行機能を使い、塩麹や甘酒などの発酵食品や、低温調理の温泉卵や鶏ハムなどを作ることができます。

設定可能な温度と時間は以下の通りです。

温度 ・35℃から65℃(1℃単位)

・65℃から90℃(5℃単位)

時間 ・1分単位で1時間まで

・1時間台で6時間まで

温度は65度まで、時間は1時間までは細かく設定ができます。

それ以上は細かく設定できないのがホットクックのデメリットではあります。

しかし、私の作る低温調理はそこまで細かく追求はしなくても良いので、ホットクックの発酵機能でよしとしています。

ホットクックで低温調理ローストビーフのレシピ

ホットクックの発行機能を使い、ローストビーフを作りました。

ホットクックを使うと低温調理が簡単にできます。

今回は、低温調理器具ののボニークのサイトに紹介されている温度と時間を使用しました。

温度と時間は、60℃で1時間45分です。

材料と作り方

材料

ローストビーフ

  • 牛肉 260g
  • 塩 牛肉の量×1%
  • オリーブオイル 大さじ1

ソース

  • バター 1片
  • にんにく 1片
  • バター 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1※
  • 砂糖 大さじ1※
  • 酢 大さじ1※
  • 生クリーム 大さじ2
    ※バルサミコ酢で代用できます

作り方

ローストビーフ

  1. 牛肉にフォークで穴を開ける(下味が入りやすくなる)
  2. 牛肉量×1%で用意した塩を刷り込む
  3. ジップロックに牛肉を入れオリーブオイルを加え、空気を抜き蓋をする
  4. ホットクックの内鍋に牛肉を入れ、被るくらいの水を入れる
  5. ホットクック 6発酵→手動→60℃・2時間で設定
  6. タイマーをかけ1時間45分で加熱を終了させる
  7. ジップロックから牛肉を取り出し、水分を拭いてフライパンで焼き色をつける
  8. 冷蔵庫で冷やす(今回は行わなかったが、今後のために追加)

ソース

  1. 牛肉を焼いたフライパンにバターとニンニクを入れ、弱火でニンニクに焦げ目をつける
  2. 調味料を加え煮立たせ、軽く水分を飛ばす

 

牛肉の1%の塩を計る

下味がつきやすいようにフォークで穴をする

ジップロックに入れたところ

ホットクックに入れたところ(加熱前)

加熱後の状態

ソースを作る バターとニンニクを入れ、弱火でニンニクに焦げ目をつける

調味料を加え煮立たせ、軽く水分を飛ばす

我が家はガスコンロに蓋をしているため、ガスコンロが健在な実家で実験を行いました。

(ホットクックKN-HT24B使用)


いただきます

まぁまぁの出来です。笑

ソースは、本当はバルサミコ酢を使いたかったのですが、実家にないため砂糖と醤油と酢で代用しました。

そのため、ソースに深みが足りませんでした。

また、バリバリの赤身肉だったので、歯ごたえを感じました。

安い宴会場で出されるローストビーフみたいだなーと思いました。もう少し柔らかいローストビーフが好みです。

今回特に安いお肉を使用しました。牛肉の値段のハードルを軽々越えられてうれしかったのですが、味に影響しました。

牛肉は値段と味が比例しますね。

低温調理のローストビーフ  課題を洗い出す

今回作ったローストビーフにはいくつか反省点がありました。課題を洗い出っておきます。

お肉の種類と加熱後の処理の2点に課題がありました。

そして、何よりもローストビーフを作る時は、時間を見積もり前倒しして作ることをおすすめします。

お肉の種類と温度

今回はバリバリのオージー赤身肉でした。柔らかさに欠けました。

お肉に脂身が少ないからなのか?

もっと低温にして長時間加熱するべきだったと感じています。

ボニークのサイトには、2種類の加熱方法が紹介されていました。

  • 57℃  3時間
  • 60℃  1時間45分

次回も赤身肉で調理する場合は、57度3時間に挑戦してみたいと思います。

日常的に鶏ハムを作っています。

ローストビーフをその延長上と考えていましたが、まったく異なるものだということがわかりました。

鳥の胸肉は脂肪分が少ないのと筋っぽさはありません。

牛肉は部位により、硬さや脂肪の量が異なります。

ローストビーフは、部位に見合った調理方法が必要なのですね。

加熱後の処理

ローストビーフは、下味をつけてホットクックで加熱するだけです。超簡単なメニューともいえます。

そんな超簡単メニューですが、大変だなと感じたのがローストビーフをカットする時でした。

加熱からフライパンでの焼き、食べるまで休みなく行いました。

ローストビーフを切りながら、「もしや、冷ましてから切ったほうがよかったのではなかろうか?」と思いました。

ボニークのサイトを確認してみると、やはり冷やしてから切ることをが書かれていました。

加熱し焼き色をつけた後は、一旦冷蔵庫で冷やすことが大事です。

ローストビーフは余裕を持って作る!

ローストビーフは余裕を持って作ることが大事です。

加熱時間や冷却時間に時間を要します。

午前中に加熱後冷まして、夕食に食べるのがおすすめです。

ローストビーフ まとめ

  • ホットクックの発酵機能
  • ホットクックで作るローストビーフのレシピ
  • 課題を洗い出す

上記3点を紹介しました。

今回は赤身肉を使用しました。

ローストビーフは、道具さえあれば簡単に作れますが奥が深いです。

ローストビーフにチャレンジする方の参考になったらうれしいです。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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