• ホットクックで低温調理ができるの?
  • 低温調理のレシピが知りたい
  • 低温調理は、何度で何分調理すればいいの?

簡単そうでハードルが高いのが低温調理です。

私も温度や時間がお任せできる調理家電を使う前は、自宅で低温調理はできないものと思っていました。

ホットクックさえあれば、低温調理も簡単にできますよ!

今回は、イワシを低温調理してみました。

  • ホットクックで作るイワシのマリネのレシピ
  • イワシの栄養

上記2点を紹介します。

低温調理機能は便利です。ホットクックをお持ちでない方は、欲しくなってしまうかもしれませんよ!

ぴろりんこ
自ら貧血気味で分子栄養学を学んでいるぴろりんこ(@piro25_com)です。このサイトでは、主に調理家電で簡単に作る貧血女子に捧げるレシピと、旅の記録を発信しています。

ホットクックで低温調理 イワシのマリネ

温度と時間を管理してくれるホットクックは、低温調理にも活用できます。

魚は痛みが早いから日持ちがきかず、つくりおきには向いていません。

しかし、低温調理を使えば、多少の延命措置がききます。

体に良いアブラと言われるDHAやEPAが豊富な青魚を、作り置きできたら便利です。

イワシのマリネ レシピ

材料

  • イワシ(三枚に開いたもの) 100g(2匹)
  • 塩 1g(全体量の1%)
  • ローズマリー(生でもドライでも) 少々
  • オリーブオイル 大さじ1

作り方

  1. お湯を60℃に沸かし、ジップロックとローズマリーをあらかじめ準備しておく
  2. イワシの両面に塩をする
  3. ジップロックにイワシを入れて並べ、ローズマリーとオリーブオイルを加える
  4. ホットクックに湯を張りイワシを入れ、6発酵→手動65℃40分で加熱
  5. 出来上がり(すぐに食べない場合は冷水で冷やす)

 


1.お湯を60℃に沸かしておく


1.ジップロックとローズマリーをあらかじめ準備しておく


2.イワシの両面に塩をする


3.ジップロックにイワシを入れて並べ、ローズマリーとオリーブオイルを加える


準備万端


4.ホットクックに湯を張りイワシを入れ、6発酵→手動65℃40分で加熱


5.出来上がり  すぐに食べないため冷水で冷やした

魚200gまでは、65℃40分で大丈夫です。

(ホットクックKN-HT24B使用)

参考にさせていただいた本は、川上文代さんの「低温真空調理レシピ」です。

本では鮭を使ったレシピが紹介されていました。私は青魚が食べたかったので、イワシで挑戦してみました。

本の加熱時間は66℃・40分でした。

ホットクックは65℃以上は5℃刻みのため、65℃・40分としました。心配な方は70℃で試してみてください。

温度が上がるデメリットは、柔らかさが失われることです。とは言っても、100℃で加熱るすものとは異なり、十分柔らかさは残るはずです。

いただきます

やっ

やっ

やわらかい!

 

自炊とは思えない美味しさ!

レストランのような出来栄えです。

自宅で、こんなにおいしい味のマリネが食べられるなんて、低温調理すばらしい!

サラダに盛った野菜たちのレシピはこちら

イワシの栄養

イワシにはタンパク質はもちろんのこと、ビタミンやミネラルが豊富です。

特に豊富なのが、ビタミンD、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、セレンなどです。

栄養素の働き

  • ビタミンD  骨の形成が促進されることで有名。免疫力の向上やアレルギー症状を改善する作用もある。
  • ナイアシン 補酵素としてアミノ酸の代謝に関与、神経伝達物質の合成を助ける。
  • ビタミンB6  アミノ酸がタンパク質に再構成されるのを手助けし、肌や髪、歯などの健康維持に役立っている。脂質の代謝もサポートし、肝臓に脂肪が蓄積するのをセーブする作用もある。神経伝達物質の合成にも必要なビタミンである。
  • ビタミンB12  タンパク質や核酸の構成を始め、中枢神経機能の維持、脂肪の代謝において重要な役割を果たしている。正常な赤血球を作り出す働きにも関与している。
  • セレン 体内で生成した過酸化物質を分解する酵素の重要な成分、であり、老化防止やガンを抑制する働きがある
  • DHA   中性脂肪を低下させたり、高脂血症や高血圧、脳卒中、虚血性心疾患、痴呆を予防する
  • EPA   抗血栓作用、中性脂肪の低下、脳血管障害、虚血性疾患心疾患、高血圧、動脈硬化、高脂血症、皮膚炎を予防する。
栄養が豊富なイワシ(青魚)は、貧血女子にオススメの食材です。

まとめ

  • ホットクックで作るイワシのマリネのレシピ
  • イワシの栄養

上記2点を紹介しました。

魚の扱いが苦手な私ですが、切り身だったら手軽に扱えます。

温度と時間を管理してくれるホットクックさえあれば、低温調理は簡単にできます。

タンパク質量を増やしたい方や魚のレパートリーを増やしたい方にも、おすすめのレシピです。

次におすすめのホットクック低温調理レシピはこちら

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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