• 鶏ハムはどうやって作るの?
  • 温泉卵の温度はどのくらい?
  • 手間は半分にしたーい!

このように思っていませんか?

この記事では、鶏ハムと温泉卵の時短レシピを紹介します。

そして、ホットクックの低温調理で鳥ハムと温泉卵が同時にできることを知っていましたか?

鶏ハムと温泉卵は調理温度が同じ。だから同時に調理できます。

実際に私も作ってみました。どちらもちゃんとできました。

  • ホットクックの低温調理機能について
  • 鶏ハムと温泉卵の同時調理

主に上記2つについて紹介します。

この記事を読み終えたら、きっと鶏ハムと温泉卵の同時調理したくなること間違いありません。

さっそく紹介します。

ホットクックで低温調理

鶏ハムも温泉卵も調理温度が同じ。だから、ホットクックで同時に調理ができます。

ホットクックで低温調理は発酵コースを使用

ホットクックの低温調理は、発酵機能を使います。

手動の発酵の設定温度は以下の通りです。

  • 40℃〜65℃ 1℃刻み
  • 65℃〜90℃ 5℃刻み

65℃までは細かく温度設定が可能です。

同時調理のきっかけ

私の記事を見て鶏ハム作りされた、ブログ「美和が行くGoGo」を運営されている金沢の美和さんが、鶏ハムと温泉卵を同時調理したものをブログで紹介していました。

大発見!時短大好き、1度に2品、ホットクック 鶏ハムと温泉卵

これは便利!と思い、私もさっそく真似したのでした。

ホットクックで低温調理 鶏ハムと温泉卵の同時調理

材料

  • 鶏むね肉 1枚(300g前後)
  • 塩麹 大さじ1強(鶏むね肉をつける用)
  • 卵 4つ

作り方

  • 鶏むね肉は前日に、ジップロックに入れ塩麹大さじ1強を漬け込んでおく
  • 鶏むね肉と卵4つをホットクックの内鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れる
  • ホットクック 手動→6発酵→70℃→60分でセット
  • 出来上がったら温泉卵は水につけ冷ます、鶏ハムもすぐに食べない場合は、水につけ冷まし冷蔵庫へ入れる

それぞれの詳しい作り方は、下記記事をお読みください。

黄味のトロ感は若干低めになりますが、許容範囲です。

ホットクックの低温調理で簡単鶏ハムレシピ タンパク質の作り置きで栄養バランスを整えよう

ホットクックでゆで卵と温泉卵 調理時間は?簡単なの?(答え→時間はかかります。簡単です)

(ホットクックKN-HT24B使用)


卵が固まる温度について

さて、卵の凝固については、意外と複雑である。白身の主成分は卵白アルブミンというタンパク質で、卵白アルブミンを凝固させるには、75度~78度(以上)の高温を加える必要がある。この温度では卵黄たんぱく質も完全に凝固するので、卵は固ゆでになる。卵を60度~65度くらいの温度で保持すると、まだ卵白アルブミンは凝固しないが、卵白に含まれるトランスフェリンというタンパク質が凝固する。すると卵白は部分的にゆるくゲル状になった(葛湯みたいな感じ)状態となる。この状態ではまだ卵黄は固まらない。ここからさらに温度をあげて、65度~70度の間で保持すると卵黄が凝固しはじめる。これがいわゆる温泉卵の状態である。

卵が固まる温度について 福岡伸一先生の記事です!

鶏ハムは70℃で1時間、温泉卵はホットクックの自動メニューで作る場合、68℃でした。時間は全体で40分ほど。

70℃で1時間は、温泉卵的には長いです。

しかし、卵白が固まる温度に達しないため、長時間加熱しても温泉卵状態を保てます。

まとめ

  • ホットクックの低温調理機能について
  • 鶏ハムと温泉卵の同時調理

上記2つについて紹介しました。

鶏ハムも温泉卵も、調理に時間がかかります。同時にできたらうれしいですよね。

ホットクックで鶏ハムと温泉卵の同時調理、おすすめです!

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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