マルカワみそさんの自然栽培天然麹で甘酒を作りました。

マルカワみそさんの麹がおいしいと聞いたので、さっそく手に入れたのです。

マルカワみそさんの麹で作った甘酒は、麹が柔らかで美味しい。

甘酒の作り方や効果を紹介します。

マルカワみそさんのこだわり

マルカワみそさんは福井県にあります。味噌蔵を持ち有機栽培、自然栽培の食品を製造・販売している会社です。

農薬はもちろん、肥料すら使わない限りなく自然に近い状態で育ったお米を使用しております。 自然栽培という農法は全国的に珍しいものです。マルカワみそではその玄米を麹にしております。
マルカワみそHPより

玄米はホールフード、無農薬がうれしいです。

生麹甘酒の作り方

材料

  • 生麹 250g
  • 水 300cc

作り方

  1. 生麹と水を混ぜる、麹の塊はほぐす
  2. 60度で8時間(温度と時間が設定できる象印の煮込み自慢を使用)
  3. 出来上がり後、70度で10分火入れして日持ちできるようにする

マルカワみそさんのHPでも詳しい作り方が紹介されています。

生麹と乾燥麹との違い

麹の水分を飛ばした『乾燥麹』は 日持ちしますが、麹の力価(りきか→デンプンを麹にする力)が 低下してしまいます。
その分、『生麹』は麹の力価が高く、 味噌作りや甘酒作り、または、麹を使った酵母作りまで 幅広く、良質な発酵食品に仕上がります。

マルカワみその麹(こうじ)、がおいしい理由

生麹はデンプンを麹にする力が高いのですね。

私が感じた違いは2つです。

  • 麹の粒がゆるくてやわらかい
  • 甘みが濃い

麹の粒の柔らかさは一目瞭然で、目でも下でもそれを感じました。

甘酒の効果

麹で作る甘酒の効果は大きく3つです。

  • 点滴と同じブドウ糖
  • ビタミンBとアミノ酸が豊富
  • 整腸作用と美肌効果

飲む点滴と言われる所以はブドウ糖にあります。ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源でもあり、疲労回復効果もあります。

ビタミンBはエネルギーを作るときの補酵素として働いてくれます。

アミノ酸はタンパク質がバラバラになったもの。

タンパク質の場合には切り離す作業(消化)が必要ですが、アミノ酸になっていたら消化の必要がありません。

アミノ酸になっていると胃腸に負担がなくスムーズに吸収されるのです。

甘酒 注意点

体にいいからたくさん食べるのは危険です。

甘酒はシュガーフリーではありますが、甘みは甘み。計っていませんが血糖値も変動あるはずです。

体にいいからといって食べすぎ、飲みすぎは禁物です。

まとめ

体にいい、肌にも良さそうな麹甘酒、毎日適量を飲みたいです。

そこで、1キロで購入したものを250グラムの小分けにしました。これを冷凍しておけば、作りたいと思ったときにすぐに作ることができます。

手軽に作れる動線を作り、良質な甘酒で美と健康維持がおすすめです。

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ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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