Facebookのタイムラインでキクラゲが体にいいと聞いてから、私も積極的に取り入れているようにしています。

キクラゲ、あなたはどのように使っていますか?

キクラゲの栄養


ウィキペディアより

キクラゲは食物繊維とビタミンビーが豊富です。その他にはミネラル。ミネラルは特にカリウム、マグネシウムが豊富で鉄分や亜鉛も入っています。

現代は、全般的にミネラル不足がささやかれています。マグネシウムや鉄、亜鉛が細く摂れるとうれしいですよね。

特に女性!鉄分が不足している女性が多いです。細く鉄分がとれるものを積極的に取り入れることをおすすめします。

キクラゲの調理方法

オーソドックスなのはスープに入れること。中華スープや肉団子のスープに入っているイメージがあります。

次ははるさめサラダ。中華風の春雨サラダには、春雨や人参、ハム、きゅうり、薄焼き卵にキクラゲがお約束ですね。

あとは炒めもの。

この3つ以外に利用方法が思いつかなかったのですが、新たな調理方法を見つけました。

切り干し大根にキクラゲを入れよう

一度作ったら作ったら日持ちして、なおかつお弁当のおかずにもなるものにキクラゲを入れたいと思いました。

冬になるとよく作るのは切り干し大根の煮物です。

切り干し大根にキクラゲを入れたらダメだというルールはありませんね。キクラゲを入れてみたら、彩りも良く歯ごたえも良くなりました!

今までは切り干し大根と人参、油揚げの3種類で作っていましたが、生キクラゲを入れるだけで4種類の食物が取れます。

まとめ

私は煮物ホットクックで作ります。ホットクックで水分の多い野菜を煮込むとお弁当のおかずにならないのが痛いところ。

切り干し大根は水分も少なくて弁当のおかずにはぴったりです。

ぜひ作置きでキクラゲ入りの切り干し大根を作ってみてください。体にも良いですよ!

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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