デスクワークと立ち仕事が半々だったた仕事から、4月からはデスクワーク1本になりました。

1番感じた変化は、お腹周りに脂肪がたっぷりついたこと。

なぜお腹に脂肪がついたのか?

私の仮説を説明します。

これは一時のことと否定し続けた9カ月間

おかしいな、おかしいなぁ。こんなはずではない。私のお腹じゃない。

今日だけたまたま、今だけたまたま。

こんなふうにずっと現実ではないと否定してきましたが、いつまでたってもこの状況と言う事は、これは私の脂肪なのだとやっと自覚をしたのが12月です。

椅子に依存する状態が悪の根源

あなたは椅子に座るときに、どんなふうに座っていますか?

背もたれにもたれていますか?

それとも、背筋をピシッと伸ばしていますか?

全体の力が抜けてダランとしていませんか?

私の座る姿勢は、ダラン系でした。背筋を伸ばすときはあっても、腹筋を意識してお腹に力を入れていることはありませんでした。

椅子の背と座面に依存する状態、これが諸悪の根源です。

1日のうち8時間、腹筋を使わない状態でいるのです。おかしなものがお腹についても致し方ない状況です。自分で自分の首を絞めていた!

立っていることの意味

二足歩行の人間は立っているときには、少なからず全身に力が入り直立を維持しています。立っている時はダランとしようがないということですね。

二本の足で立つ言うことは、それだけで体を鍛えている状況なのですよ!

だから、スタンディングデスクを導入すると言うのは、ひじょうに良い案だと思います。

座っている状態で肥満防止するならば、腹筋に力を入れて歩行ませた状態、意識をした状態で仕事をすることです。

体の中心の筋肉を意識するのは気合と根性

今までずっと立ったり座ったりの仕事でした。その時には食事の量も少なかったこともありますが、お腹のお肉をさほど気にしていませんでした。

体重も増えました。3キロ。これは増えても良いのですが、増量分がみごとに体の中心に集まった気がします。

ずっと否定し続けてきましたが、去年の暮れに「これは私のお腹なのだ」と自覚をするようになり、受け入れて初めて対策を考えることができました。否定しているうちはだめですね。

もともと体幹も弱い私。最近は立っている時は、キュッとお腹とお尻に力を入れています。もう、気合と根性の世界です。真ん中の筋肉増えろー!と念じています。

お腹周りの肉が気になるデスクワークのあなた、ぜひ座っている時にも腹筋を意識してみましょう!

下に貼ったリンクを読んで、Bodiesに行けていないことに気づきました。とほほ。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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