ホットクックできのこオムレツを作りました。

はっきりって、おいしくない。

卵とキノコ。以上。という感じでした。

フライパンでバターで焼いたような、柔らかさや卵とキノコが混ぜ合わさったふんわり感など、微塵も感じられませんでした。

失敗談を紹介します。

ホットクックできのこオムレツ 作り方

材料

卵3個
キノコのさっと煮 適量(味付き)
塩 卵3個分の× 0.8%
バター 少々

作り方

①卵3個割りほぐし、キノコのさっと煮と塩を混ぜる
②ホットクックのお鍋にクッキングシートを敷く
③クッキングシートを敷いた上に①の卵液を流し込む
④バターを小さくちぎって卵液にのせる
④ホットクックで加熱する 蒸し→混ぜなし→ 3分

 

大前提として、ホットクックで卵料理を作るときは、具になるものは加熱調理済みのものがいいです。

卵の加熱時間は長いと、卵が固くなってしまいますからね。

 

ホットクックでキノコのオムレツ 感想

ホットクックで作ったきのこオムレツの感想は、おいしくないの一言です。

フライパンで作るときには、フライパンを熱しバターをフライパンに伸ばして、卵液をジャーと流し込みます。

卵液が周りからふつふつと固まってきて、それを混ぜながらオムレツ型に形成します。好みの固まり具合のところで火を止めたら、ふんわりオムレツの出来上がりです。絶対おいしいやつ♪

今回は卵とキノコだけではおいしくなかろうと思い、卵液にバターをのせました。しかし、バターの効果は感じられませんでした。

 

卵賛歌①卵とアブラは仲良し

今回のようになオムレツもそうだし、にんじんしりしりのような炒め物や、炒め物の中に入れる入り卵などなど。

コンビニサンドイッチのタマゴサンドだって、ただ卵とパンが挟まっていたら美味しくもなんともないですよね。

あそこにたっぷりのマヨネーズが入っているから卵とパンがおいしい。

食材と卵をつないでくれるのがアブラなのです。

 

卵賛歌②かさ上げに卵が最適

朝食用のタンパク質がない時は、卵の出番です。目玉焼きを作ります。豚肉と野菜炒めにボリュームを出したい時にも入り卵をプラス。

食欲旺盛な息子と一緒に住んでいるので、タンパク質摂取やかさ上げに、卵は良い仕事をしてくれます。

育ち盛りのお子さん宅にとって、卵の存在は大きいですよね。

 

まとめ

私が食事の支度をする際のガスコンロを使う割合は、10%ないと思います。

だからガスコンロに蓋をしたい。しかし、そのたびに思い留まるのは卵の存在です。

そこで、今までもネックだと思っていた卵料理を、ヘルシオやホットクックで代用できるか試し始めました。

オムレツはおいしくないことが、よくよくわかりました。たしかに、ホットクックのレシピ本にも、「オムレツ」の文字はありませんでした。

明日は、ホットクックで人参しりしりに挑戦したいと思います。

 

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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