2019年10月の頭に引っ越しをしました。

前回は息子との東京で、息子が先に入っていてくれていたり、照明やカーテンが揃っていたので、私の準備の負担がありませんでした。

今回はまっさら。

カーテンと照明がついておらず、手配するところから始まりました。どちらも入居初日には揃っていない状態でした。

そこから気づいたこと感じたことを紹介します。

カーテンと照明の準備が遅れた理由

前回の部屋にはカーテンも照明もついていました。なので、今回その2つが必要と言うことをすっかり失念していました。

カーテンについて

カーテンはサイズが必要、そのサイズが入居日近くまでわからなく、購入が出来ませんでした。

サイズがわかり、いざ購入!と思っていた無印では、ちょうど良いサイズがありませんでした。

そこで裾上げする方法を選択したのですが、裾上げする時間がなく後手に回りました。

照明について

インテリアはだいたい無印で揃えています。

手頃だし何にでも合うし、リアル店舗でものを見ることができるので便利です。

照明も無印で購入しようと思っていました。

店頭でペンダントタイプかシーリングタイプか迷いました。

ペンダントタイプは見た目、値段は◎。しかし明るさの不足が心配。反対にシーリングタイプは明るさは十分でも、値段が1万円を超えました。

明るさと値段、ここでぐずぐずと迷ってしまったのでした。

 

結局アイリスオーヤマで4千円のシーリングタイプを購入しました。

軽くて安くて明るい。蛍光灯の明るさだったのが残念ですが、見た目もいい感じですよ。

カーテンと照明、なくて困ったこと

カーテンがなくて困るのは、着替えと夜です。

着替えは洗面所で、夜に外から丸見えなのは諦めました。笑

照明がなくて困るのは、メイクをする時です。

天気が良ければ大丈夫なのですが、曇り雨の時は手元が暗すぎます。これも洗面所で代用しました。

カーテンがついた!

裾上げに1枚30分近くかかってしまったので、レースのカーテンからつけていきました。

 


レースのカーテンだけの状態


完成!

そして、台風の夜にすべてのカーテンがつきました!

カーテンの色はブルーグレー。

これは、大阪で泊まったホテルの部屋の壁の色がいいなと思ったので真似しました。

部屋作り 気づいたこと

毎晩、キッチンとスタンドライトだけで過ごしました。「暗闇バー」と名付けていて、それはそれで楽しかったのですが。

カーテンにしても照明にしても、私は判断力に欠けると気づきました。

カーテンや照明になると、買い換えるが効かないので(もったいなくてできない)、余計に慎重になりました。

遅いなー もっと早くできなかったかな。そう思うこともあります。

しかし、今思うことは「判断が遅い自分も受け入れよう」ということ。

だって遅いんだもの。自分は判断が遅いのだと分かっていれば良い、ただそれだけのことだと思いました。

もっと早く判断したかったら経験を積むしかない。それはこれからやればいい。

まとめ

ブログに引っ越しの記事をアップしようと思った時、最初はカーテンがついたことだけがうれしく、そのことを書こうと思っていました。

しかし、考えていくうちに、カーテンがついたことがうれしい反面、判断が遅い自分に気づき、伝えたい内容が大きく変わりました。

判断が早い人、行動力がある人をうらやましいと思いますが、できない自分を責めてばかりいると辛いです。

私は判断が遅いんだなぁと。

引っ越しで改めて気づき、自分を受け入れようと思っています。

引越しで感じたことややったこと

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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