ヨーグルティアSでヨーグルトを作りました。

ヨーグルティアという名前は、ヨーグルトをもじったもの。ヨーグルティアSは、ヨーグルトを作るために開発されたと言っても良いでしょう。

ヨーグルティアSを使ってヨーグルトを作ってみた感想は、温度と時間を管理できればヨーグルト作りは簡単だということ。

そしておいしい!

さっそく紹介します。

ヨーグルティアSでヨーグルト作り

材料

  • 牛乳 500ml
  • ヨーグルト(種菌になるもの)  50ml

 

作り方

  1. 容器を消毒する
  2. 容器に1から2割の牛乳を入れ、そこに種菌となるヨーグルトを入れてよく混ぜる
  3. よく混ざったら残りの牛乳を入れて種菌が均一になるように混ぜる
  4. 内盖をは取手蓋をしっかりと閉める
  5. ヨーグルティアSを40度、5時間にセットしスタートボタンを押す
  6. 出来上がり

サイトで紹介されている量は1000mlですが、半分の500mlでも作れます。

1000mlの場合は、種菌を100ml(牛乳に対して1割)、時間は7時間です。

自家製ヨーグルトの出来上がり

出来上がったヨーグルトは、少し柔らかめですがちゃんと固まっていました。その後、冷蔵庫で冷やすことでしっかりとしたヨーグルトになりました。

種菌となるヨーグルトは、メイトーのビフィズス菌LKM512(マルエツで購入)を使いました。

 

売られているヨーグルトよりもクリーミーに出来上がりました。おいしい!

私はクリーミーなヨーグルトが好きですが、酸味や硬さは長めにすることで出せるようです。

自家製ヨーグルト コスパと継続はいかに?

今回、500mlで作ってみたところ、コストに関してはトントンです。

なぜなら、牛乳を購入するのとヨーグルトを購入する価格がほぼ同じだからです。

また、菌を使って発酵させるものには種菌が必要です。

ヨーグルトを購入し種菌にする、もしくは種菌をとるためにヨーグルトを作り続ける必要があります。

これから寒くなる季節、作り続けるか微妙なのと、500mlだと手作りするか微妙なラインです。

1000mlで作る場合は、たとえ種菌を買ってでも手作りの方が安上がりです。

ヨーグルト好きな方のキッチンには、あると絶対に便利でお得です。

まとめ

納豆の時にも感じた通り、温度と時間の設定だけでこんなに簡単にできるんだというのが一番の感想です。

ヨーグルトは失敗なく作れます。そしておいしい。

毎日食べたい方には、ヨーグルティアSで作るヨーグルトがおすすめです。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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