逆算手帳のお話です。

やりたいことリストを書いた後のライフビジョン。あなたはこの2つをどんなふうに繋げましたか?

先日、2018年版はライフビジョンで挫折をしたことを書きました。

ここで書いた挫折の理由の一つ、「やりたいことリスト100をライフビジョンの項目別に振り分けること」は、2019年度版で解消しました。

2019年度版で私が実際にやった事をご紹介します。

わくわくリスト100の書き方①ライフビジョンの項目別に書く

あらかじめライフビジョンの8項目に分けて書く方法があります。

これは私の友人が実際にやっていていました。これはいいな!思い私も真似をしました。

わくわくリスト100が出てこないのであれば項目ごとに書いていくというのも1つの手です。8項目あると言う事は1コマ13から14書き出せば100になります。

あと、ライフビジョンにするのも項目分けをしなくていいから楽ですよね。

ただ、今書きながら気づきましたが、これ、めっちゃう左脳、ロジカルな書き方です。やりたいことに項目別に13〜14と数字の制限を設けていることがイケてない。笑

わくわくリスト100の書き方②思いついたことを思いついた順番で書く

①の方法、実は潜在意識を出し切るには力不足なのです。

逆算手帳の認定講師のあきらこさんにこの方法でやったかどうか?と聞きました。「本来は項目分けせずにやりたいことを書いていた方が本来の自分の思いを引き出すことができる」とのことでした。

なので、私は振り出しに戻って思いつくままに100を書きました。

やりたいことリスト→ライフビジョンへ

ライフビジョンはやりたいことリストを抽象化したものだと思うのです。だからやりたいことリストが項目別になってるといいなと思います。

ここが去年つまずいたところ。去年は項目別に振り分けませんでした。ブログにも書いた通り「そこまでする?」と言う疑問があったからです。

2019年度版は、やりたいことリストを項目別に振り分けまでしましたよ!

テクノロジーを味方にせよ

簡単に行いたい。そこで、思いついたのが音声入力です。


iPhoneの場合音声入力ボタンはここ!

① Googleドキュメントにわくわくリストを音声入力する
②音声入力したものをGoogleスプレッドシートに貼り付ける
③並び替えを行う

これはもちろん①はワードでもメモでもいいし、②はExcelでもいいです!最終的に並び替え可能なシートにやりたいことを入力できればいいです。

ドキュメントに入力するときは「改行」していくと、箇条書きで音声入力することができます。

これをありったけ繰り返すだけ。時間にして30分かからなかったです。音声入力したものを、そのまま今度はGoogleスプレッドシートに貼ります。もちろん誤字脱字は修正してくださいね。

わくわくリストを並び替えることのメリット

並び替えの最大のメリットは、項目で実現したいことを、やりたいことの抽象度の高いところに気づけます。

例えば「仕事」の場合。

私は好きで得意なことで社会貢献をしたいんだなと。私は仕事を通じて自己実現もしたいんだなぁと気づくことができました。

点で見ていると気づけないことも、塊になると気づけることあります。

富士山も登っている最中は大きさに気づけなく、ただただ灰色の山面を見ながら前に進むだけ。それが離れたところから見ると大きく雄大な姿として見えますよね。それと同じです。

まとめ

ついつい熱く語ってしまう逆算手帳です。

逆算手帳はとてもマニアックな手帳だと思います。だから思いきりオタクっぽく、マニアックに向き合うのがオススメ。遠慮なくあなたの好きを追求してみてください。自分に合った方法を見つけてみてください。

逆算手帳を作ることは、自分と向き合うこと。手帳と向き合うことで自分が見えてきますよ。

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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