糖尿病内科医の山村聡先生の「フリースタイルリブレで14日間 血糖値を目で見るワークショップ」に参加しました!

血糖値に関心があり、アマゾンでフリースタイルリブレを購入したばかりでした。

いつ使い始めようかな?と思っていたところ、山村聡先生がフリースタイルリブレのワークショップを開くという情報をキャッチ、さっそく参加してきました。

無事フリースタイルリブレも装着でき、血糖値についても学ぶことができました。紹介します。

(この記事は、2019年4月に書かれたものを、2020年12月に一部加筆しています)

フリースタイルリブレとは

フリースタイルリブレとは、二の腕にセンサーをつけて間質液グルコース値を測定する機械です。

血糖値そのものではありません。ただ、血糖値に近いものが分かるので血糖値測定器と言われています。

血糖値を読み取るセンサーと、結果を読み取るリーダーは別売りです。



ワークショップの内容

ワークショップは全体で3時間。私が参加をした時は午後3時から6時までのコースでした。

ワープショップで学んだこと・やったこと

ワークショップで学んだこと・やったことは主に4つです。

  • 血糖値とは何なのか
  • 血糖値が高値の場合のリスク
  • 血糖値を見る方法
  • フリースタイルリブレのこととフリースタイルリブレの装置 などなど

血糖値に関わることや血糖値測定の全般が分かります。

血糖値とは何か

血糖値(グルコース)は、すぐに使えるエネルギー源です。

空腹時血糖値は100前後、空腹後は150以下が好ましいです。

血糖値が高値の場合、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが分泌されます。インスリンが血糖値を正常値に戻すよう働きます。

加齢とともにインスリンの分泌は縮小され、65歳以上の約4割が糖尿病を患っています。

グルコースはなくてはならないエネルギー源ではありますが、血糖値が高値になると糖尿病のリスクが上がります。

体重や体脂肪は視覚化できますが、目に見えないのが血糖値です。

気づかないうちに全身を蝕み、細小血管合併症や動脈硬化性疾患、骨粗鬆症やガンなどの合併症を引き起こします。

フリースタイルリブレについて

セミナーでは、フリースタイルリブレについて学び、フリースタイルリブレの装着を行いました。

フリースタイルリブレと血糖値測定器の違い

フリースタイルリブレで測定できるものは、間質液グルコース値です。

血糖値そのものではありませんが、血糖値に近いものが分かるので血糖値測定器と言われています。

実際に血糖値測定器とフリースタイルリブレでどのくらい差があるのかも体験できました。

フリースタイルリブレ センサーの装着

実際にフリースタイルリブレを装着しました。

フリースタイルリブレは、血糖値を測るセンサーと読取機と分かれています。

センサーには数ミリの針が付いています。体に針を刺すという行為が、なかなか緊張するのです。

ドクターが付いていてくれるというだけで、かなりハードルが下がりました。

フリースタイルリブレの詳しい装着方法はこちらの記事で紹介しています。

血糖値を測ろう!フリースタイルリブレの装着方法について

フリースタイルリブレに興味を持ったきっかけ

私がフリースタイルリブレに興味を持ったきっかけは2つです。

低血糖かもしれないと思っていたことと、好奇心です。

お腹が空くと、危機感を感じるくらいわなわなしてしまうと言う症状がありました。今はだいぶ軽くなったように感じます。

この症状は低血糖の症状だそうです。危機感を感じるといっても、気絶するとか生命の危機までではなく、ごくごく軽度です。

ファスティングに興味がありながらもチャレンジできなかった理由も、「私は空腹に変え耐えられない」と思っていたからです。

これは2017年の血液検査データです。

HbA1cの値が高めで基準値を超えていました。この基準質はかなり厳しめですけどね。

この当時、BMIが18.6なのにLDLコレステロールは117、HbA1cが5.6という結果でよろしくない数値だったのです。

現在は砂糖を控えていることでHbA1cが5.2まで下がっています。

もう一つのきっかけは、自分が食べているものがどのくらい血糖値に影響するのか。甘いものは血糖値が上がるって言うけど本当?と思っていたからです。

実際にそれらが本当なのか知りたいという好奇心から、フリースタイルリブレを購入しました。

まとめ

血糖値とは何かを詳しく説明いただき、念願のフリースタイルリブレを装着でき、充実のセミナーでした。

健康に快適に生活をしていきたい。病気になったまま長生きするなんていや!そのためには予防医学が大事です。

フリースタイルリブレのように体内を視覚化できるツールは、予防医学にひじょうに有効と感じます。

だからこそ、正しい知識を持って取り扱いたい。

予防医学の一環として、山村聰先生のワークショップで正しい知識を得て、フリースタイルリブレを活用することをおすすめします。

次におすすめの血糖値に関する記事はこちら

【フリースタイルリブレで血糖値測定してわかったこと】 体質を把握して合う食品を選ぼう


この記事を書いた人

ぴろりんこ

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読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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