素材のおいしさを引き出すには、低温調理がいいと言うことを知っていましたか?

鶏ハムから低温調理に目覚めました。

低温でゆっくり加熱された鶏肉のしっとり感、とてもおいしいのです。

炊飯器の保温機能を使用して鶏ハムを作っていましたが、もっとしっとり感が欲しいと思ういい、象印のIH鍋を購入したほどです。

素材を扱う適切な温度

昆布だしは煮立てたらいけないと言われています。昆布の出汁が1番美味しく出る温度は80度。

野菜によっても多少の温度差はありますが、大体80度以下であれば、素材の味を最大限引き出せるようです。

温度調整はどのようにするのか

本では主にお鍋を使った蒸し方が紹介されています。

これは正直、現実的ではありません。
* 湯を沸かす鍋
* 蒸し時間をはかるためのタイマー
* 温度を知るためのキッチン温度計
* 素材を乗せる網
* スチーミング素材を入れるザル蓋として使うガラスボール

この5つを使ってスチーミングをしようと思いますか?

蒸し料理には興味があるけれど、手を出さないのは、温度管理や準備が面倒と思うからではないでしょうか。

温度と時間の管理は電気にお任せ

我が家の場合は、そこでIH鍋の出番です!

IH鍋は10度刻みで100度まで温度設定ができます。なので、鳥はむを作る場合には70度の設定で1時間、安心して食べられる鶏ハムの出来上がりです。

タイマーもついています。セットするだけでお知らせが来たら美味しい鶏ハムが上がっているわけです。超簡単♪

蒸し料理の場合は、そこの温度が設定温度になるらしく、そうはいきませんが。これはまた後日報告します。

まとめ

IH鍋や真空ミキサーの投入で、新しい食習慣や調理方法が得られて、生活が豊かになっています。

使い慣れるまでに時間がかかりますが、「面倒」と言う心理ハードルを乗り越えてしまえばこちらのものです。おもちゃを得た子供のように楽しんでいます。

 

この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
ストレングスファインダーTOP5 最上志向、ポジティブ、未来志向、包含、アレンジ VIA TOP5 好奇心、希望、公平さ、親切心、審美眼
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