定期的に銀座のファンケルハウスで体成分分析を行っています。
その際に骨密度も測ります。毎回毎回骨密度だけは文句なしの優良児です。
今回の測定でさらに数値が良くなっており「骨密度が上がる工夫をしていますか?」と質問をいただきました。
いただいた質問から気づいたことを紹介します。
ファンケル〜パーソナルカウンセリング〜で体験できること
銀座のファンケルハウス7階のパーソナルカウンセリングで受けられるメニューは3つです。
①ロコモ度測定コース・・・ロコモティブシンドローム 防止の「脚年齢」測定(50分2000円/FANCL会員1000円)
②体バランスコース・・・骨密度、血管状態、肥満状態などの健康の基本をトータルチェック(45分1000円/FANCL会員500円)
③糖化測定・・・動脈硬化や皮膚の老化などの下人となる糖化度(こげつき)から老化度合いをチェック45分1000円/FANCL会員500円)
すべて要予約、オンラインで予約可能です。
骨密度のデータ
私は体バランスコースを定期的に受けています。その中で前回よりも良かったものの一つが骨密度です。
〈骨密度のデータ〉
・201808 スティフネス103 若年比率112% 同年比率125%
・201903 スティフネス110 若年比率120% 同年比率135%
・201905 スティフネス112 若年比率122% 同年比率137%
※スティフネス値とは、骨の健康度を表す指数。数値が高いほど丈夫な骨と言えます。
最初から骨密度が良かったので意識して見ていなかったのですが、驚くほど優秀ですね!
◎体成分分析の詳しい結果はこちら
骨密度を上げる工夫①ビタミンD
「骨密度を上げる工夫を行っていますか?」と聞かれました。
改めて聞かれると、特に意識はしていませんでしたが、強いて言うなら心当たりが見つかりました。
それは何かと言うと、ビタミンDのサプリメントを飲んでいることです。
ビタミンDのサプリメントは骨密度を上げるために摂取しているわけではありませんでした。
だから特別それが効いているとは思ってもいませんでしたが、カウンセラーさん曰く「多分効いている」とのことでした。
カウンセリングの時に思いついたのはビタミンDだけでした。
(参考)ビタミンDの働き
ビタミンDの働きは、免疫力のアップ、カルシウムの吸収を助ける。粘膜を強くするなどなど。
脂溶性ビタミンなので人によっては効果がてきめんの場合もあります。摂取量には注意が必要です。
骨密度を上げる工夫②コントレックス
ブログを書きながら思い返したところ、ミネラルウォーターのコントレックスも飲んでいました!
コントレックスとは
コントレックスとは、フランス産のミネラルウォーターでミネラルがたっぷり入っている水です。
◎1Lあたりのカルシウムとマグネシウム含有量
・カルシウム 468mg
・マグネシウム 74.5mg
私がコントレックスを選ぶ理由
カルシウムはマグネシウムとセットで摂取すると吸収がよく、理想的な比率は2:1です。
コントレックスの場合は6:1ですが、マグネシウムが摂取できることと値段がお手頃なので購入しています。
毎日飲むわけではありませんが、自宅に24本入りを常備しています。無意識にカルシウムを摂取していて、それが功を奏していました。
だから私の骨密度は右肩上がりなのですね!
◎マグネシウムについての詳細はこちら
骨密度アップテクニックの注意点
サプリメントを摂取する、水を積極的に飲む。どちらも簡単にできることではありますが注意も必要です。
それは、どちらも体質によっては合わない場合もあるし、異常をきたす場合があるからです。
今はだいぶ慣れていて困っているはありませんが、コントレックスの飲み始めはお腹を下しやすくなりました。
ビタミンDの摂取量は1000IU、日本の基準値(成人600IU)を大幅に超えた量を摂取しています。
私にとってはそれが問題なく、むしろ良い影響を及ぼしていますが、体に合わない場合には異常をきたす可能性があります。少しずつ試してみるのがおすすめです。
まとめ
改善をするには現状把握が大事です。そう思いファンケルハウスで定点観測を行っています。
私が関心があるのは筋肉量や代謝の方ですが、骨密度も定点観測していることで思わぬ発見がありました。
今回はさらに質問をいただいたことで、自分の習慣を見直すきっかけになりました。客観的な視点はありがたいですね。
体の中身はすぐに変えることはできませんが、細々と毎日体に合うもの、良いものを入れていくことで改善ができることがわかりました。
日々是人体実験なのですが、骨密度をあげたい方のお役に立てたらうれしいです。