• 温泉卵は何度で作るの?
  • 温泉卵を加熱する時は何度が適切なの?
  • 温泉卵は温度が変わると変化があるの?

このように感じる方もいらっしゃると思います。

温泉卵は2℃異なるだけで仕上がりが変わります。

ホットクックの自動調理(68℃)と鶏ハムと一緒に仕込むもの、違いが気になり比較してみました。

この記事では以下2点に、について紹介しています。

  • 温泉卵 68℃と70℃の違い
  • 温度別おすすめの食べ方

この違いがわかると、温度で好みの温泉卵を作ることができます。

さっそく紹介します。

ホットクックで低温調理 温泉卵

温泉卵は温度が2℃違うだけで、仕上がりがかなり異なることがわかりました。

ホットクックの自動調理68℃で作る温泉卵と、鶏ハムと一緒に70℃で作る温泉卵とでは、黄身の柔らかさが異ります。

68℃では黄身がトロトロです。70℃では固茹で卵ほどではありませんが、黄身らしくなります。

実際に見比べて、まったく異なることがおわかりいただけます。

実際に見ていきましょう。

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68℃の温泉卵

調理後冷蔵庫で冷やしたものです。

黄身がトロトロです。白身も70℃と比べると柔らかいかも。

70℃の温泉卵

調理後冷蔵庫で冷やしたものです。

白身は柔らかく、黄身は固茹でと比較すると柔らかいのですがしっかりしています。

 

茹でて水で冷ました直後は上のような感じです。

冷蔵すると黄身がしまるのですね。

68℃と70℃を並べて比較

冷蔵庫で冷やしたものを2つ並べると違いがよくわかります。

たった2℃でかなり違いますね。

柔らかさ別 温泉卵の食べ方

トロトロ温泉卵

トリトロの黄身を混ぜながら食べたいものは、68℃がおすすめです。

特に納豆には、トロトロの温泉卵が美味しいです!

 

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ほどよく柔らかさの温泉卵

おすすめはサラダです。ゆで卵と同じ感覚で楽しめます。

卵を別に茹でるくらいなら、鶏ハムと一緒に仕込むと楽です。

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まとめ

  • 温泉卵 68℃と70℃の違い
  • 温度別おすすめの食べ方

上記2点について紹介しました。

たった2℃でも黄身の柔らかさが異なることをわかっていただけたと思います。その分、好みの柔らかさを作ることができます。

お好みの柔らかさの温泉卵で、美味しい食事をお楽しみください!

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この記事を書いた人

ぴろりんこ

ぴろりんこ

読書が趣味で健康&ログオタクのぴろりんこです。ブログの投稿を通じて健康オタク度が上昇しました。現在、分子栄養学を勉強中。目標は、健康でワクワクのお手伝いをすること。豊かな人生の扉を開くお手伝いをすることです。目標に向かって試行錯誤する日々を綴ります。
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